無事帰宅しました。(^O^)/
昨日今日と、携帯で皆さんのお話しを見ていましたが、電池が直に無くなって、
携帯買い替え時かな、って感じました。(1年とちょっとなのになぁ・・・)

今回の学会・細胞診の学会・なんですが、学会会場はJALシーホークホテルでありました。
このホテル、国立医療機構北九州医療センター(旧国立北九州病院)の近くで・・・
もう8年位になるのかな(私が今の病理検査に配属になった頃です)、同級生が働いていた病院であり、
闘病生活をした病院でもあるのです。

元々、病理検査自体は好きな学問領域でしたが、就職してからなかなか配属されずにいて、
やっと病理ができる!って、浮かれていて、かつ、現実のギャップに苛立ちを感じていた頃でしたか・・・
☎が別の同級生からはいり、「胃癌・スキルスや・・・」って、
目の前が真っ白になるのんて ホンマでしたね。
仲間と見舞いに行きました、初めてです、福岡行ったのは。
(鹿児島は一度だけ行きました、彼の実家なので)
癌患者の末期を間近で観ました、初めてでした、 身内でも末期に立ち会うことが少なく、最後の顔しか拝んでいなかったので、 正直、怖かったです。
彼奴、でも、気丈に今まで通りに対応して、スキルスって嘘とちゃうんか?と、思ったくらいに・・・
胃癌やスキルスについて、病理学・内科学・外科学・そして解剖・生理・組織と読み漁りました。
病理検査って、こんなに知っとかないけない事があるのか、
  思い知らされました。本当の意味で病理をやって行こうと心に刻んでくれた、貴重な1症例です。
あれから、私は西・九州方面には、よっぽどの事がない限り、行こうとはしませんでした。
気持ちが竦んで、重い気分になってしまうんです。

漸く今回、病理・細胞診とまだまだ未熟・発展途上なんですが、
来い!って、言われた(?)様な気がして・・・・・・
博多に降り立ち、バスに乗り、病院が見えた時、「どぉや・・・おれ、役に立つ仕事、少しはしてるやろ」
  彼奴の笑顔が見えた様な気がして、心がスーッとしました。


今回の福岡学会、裏では珍道中も有りましたが、一番の目的は達成出来ました。
明日から、改めて、日々精進アップ

お休みなさい・合掌 (_ _)