細胞診 週間 その4

今日はMac.(自宅)で書いています(^~^)・・・いつもより早い帰宅しました。

今日の症例は・・・肺・気管支目
呼吸器系のDr.は、CTなどのガイド下で穿刺・擦過してくるので、
スライドの枚数が・・・これでもかパンチ!  って感じで、3~6枚も提出してきます。こちらも取捨選択するにも基準なんて無いので、勢い全部染色してしまい、だから、全部を鏡検しないといけない、のですしょぼん
おまけに、臨床医は”肺癌”でしょ?って、自身たっぷりで依頼してくるので、「当標本では明らかな異型細胞は認めません」って報告すると、えぇ~、って感じで対応されたりします。
(それでも、陰性なんじゃ!  でも、強く言い切れない。)

そんな中で・・・小細胞癌と腺癌(亜型不明)の症例を経験しました。
 そしたら!!
  小細胞癌って、何を持って言うのやったっけ…腺癌って分化度の判定は、亜型の特徴は…
あぁぁぁ・・・外科病理学書を紐解きたい!!! Kossさんを読みたい!!!

と、思い悶々として、結局、時間なんて無く、目もメロメロピークに達して、すこすこと帰宅しました。
でも、小細胞癌例は、また感動もので、30分位は観とれていましたラブラブ!