本当にあった!普通の話
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スモールワールド

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昨日とは打って変わり曇り空の一日で暗くなってから雨が降りました。

昨日は快適に過ごせただけではなく、春らしさに久しぶりに触れた気がしたので今日の天気には少なからずのマンネリ化した落ち込みがありました。

どこまでも突き抜けて、広がり続ける青空を見て、仕事先の人と昔交わした会話を思い出した。

『空はなぜ青いのか?』

漠然としてますが、熟考してきちんと答えたくなるその質問はその人と会う度に数日間、話題に挙がり続けました。
その理由の一つであり、最も大きいかったのがその人の意見です。

『海が反射してるから』

考え出したら粗が出てしまうその答えに、それでも自分にはない新鮮さがあったのは今でも覚えています。
それからその人とは毎日の様にその話しをしました。
言ってしまえば自分が受けた感覚、あわよくばそれ以上を相手に渡せたら。と言う気持ちが意地を生んでいました。

結果僕が出した答えは、

『空の色は宇宙の色』

でした。
今思うと味気ない答えに自分でもがっかりしますが、当時は、地球と宇宙の境目に何もない事がとても魅力に感じてガガーリンの有名な言葉がぐっと近く感じたのを覚えています。

ただ、結果は理想通りに行かず、その人は「なるほど」とは言ったものの、呆気にとられているのは容易に分かりました。
今ならその人の気持ちが分かります(笑)

だから想像を掻き立てる問題は好きです。

もしかしたら、突き抜ける空は同じでも今と昔は大きく違って、一番星や綺麗な流れ星は人工的ななにかかも知れません。

地球はガガーリンの見た時より少し廃れてしまっていて、戦争や内争、紛争と言った争い事で生じるミサイルの爆発や爆弾の閃光は僕等にとっては脅威でしかないのに、ディスカバリー号から見たら線香花火の様に淡い光りで輝き続け綺麗に見えるかも知れません。

少し話しが膨らみ過ぎましたが、やっぱり真実は隠されているから意味があるとつくずく思います。

そして、宇宙から見たら人間の争い事なんてちっぽけな事なんでしょうね。

…なんだか偉そうに語ってしまいましたが、駄目人間の戯れ事だと思って聞き流して下さい。

ハロー・ハロー

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やっと日記を書きました(笑)

登録して約一年。

高まったモチベーションは先月自分に似せたピグに満足してとろ火になりました。
それからやっと、今更始めました。

まずは、怠け者の僕に笑って下さいな。


僕の住んでる土地は結構田舎で、穴に落ちたらもしかしたらトトロに会えそうな、そんな土地柄なんです。
だから時間の移り変わりで変化する風景がとても好きで散歩や一日眺めている事はとても贅沢に感じます。
締まりのない顔によだれが垂れそうなだらし無い口元で、…のそり、のそり。とぼけっとして歩く散歩コースの先に、桜の並木道があります。
今はもう散り始めた花びらを観てると『咲く』理由を考えてしまいます。

期間の短さと、風に吹かれては流されてしまう花びらはおそらく植物にとって当たり前のものなのですが、それが、見てる僕にとっては当たり前に映らなかっただけの話なんです。

散るときや枯れる時は痛くないのかな、と。

ただ、出ている答えに理論や理屈でこね回して汚してしまう僕はまだ分かれない気はします(笑)

なんで花は咲くのでしょうかね。
気付いている方は教えて下さい。