3月11日(金)に発生した東日本大震災により被災さ れた方々には、心からお見舞い申し上げます。
私たちみんなが今回の震災を通して何か感じたことだと思います。
『怖い』『恐ろしい』『かわいそう』『悲しい』『残念だ』『悔しい』『無事で良かった』『生きてて良かった』『大丈夫か』『なんとかしないと』『何かしたい』『助けに行きたい』『役に立ちたい』『がんばれ』
人それぞれ、いろいろな立場で、仕事で、環境で、様々な気持ちを、同じ時間に感じたことだと思います。
度合いの大きさや思った事柄は違えど、それぞれに感じたことはみんな正しいと思います。そして、その気持ちを大事にしてほしいと思います。
一部マスコミやネットを通じて『配慮に欠けた』とか『心ない』言動が伝えられていますが、被災者への『思いやり』って何でしょうね?
先程も書いた、その時間、その瞬間の気持ちを忘れずに、今後の行動を考えれば、自らがとるべき『思いやり』がわかってくるんじゃないかと思いますよ。
私たちに出来ること、TVのCMじゃないですが、そう、募金も、節電も大事ですよね。ボランティア活動で瓦礫の撤去や炊き出しなんかもありがたいですね。
でも、一ヶ月以上たった今も、まだ余震は続いています。いつ大きな地震がまた来るかも知れません。
まずは、自分自身(家族も含めて)の安全確保と、非常時の水や食料の準備をしっかりして下さいね。
あと、懐中電灯やロウソクも忘れずに。
それで、もし、余裕があったらで結構ですので、被災地に向けて何か『あたたかい言葉』をかけてあげて下さい。
気持ちは十分伝わりますから…。
立ち直るには時間はかかるかも知れませんが、少しでも励みになると思います。
小さい事が積み重なって大きな力になれば良いかなって、自分勝手に『思いやり』を考えてみました。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
ではまた
