⚾ 3打席沈黙の後、ついに“その瞬間”が!
序盤はなかなか結果が出ませんでした。
第1打席は低めのチェンジアップに空振り三振。
第2打席は内角直球に詰まり内野ゴロ。
第3打席も1ゴロで、2試合連続ノーヒットと苦しい展開。
しかし、試合の流れが変わったのは7回でした。
2アウト1・2塁、スコア3対0の場面。
相手は左腕リリーフのストラーム。
その2球目、内角高めの速球を完璧に捉えました!
打球速度111.6マイル(約179キロ)の痛烈な打球がライト前へ。
二塁ランナーのマンシーがホームインして4対0。
一塁上で大谷は力強く拳を握り、“秋の雄叫び”を上げました。
この一打でドジャースは完全に主導権を握ります。
💥 大谷翔平、投打でチームを牽引
このタイムリーは、大谷にとってポストシーズン初ヒット&初打点。
第1戦では投手として勝利を収め、
第2戦では打者として勝負強さを発揮しました。
打率こそまだ上がっていませんが、
「ここぞ」という場面で確実に結果を出す。
まさに“スーパースターの証”です。
🌍 歴史的記録へ、あと一歩
実は大谷が本塁打を放っていない球場は残り2か所。
この日、シチズンズ・バンク・パークでタイムリーを放ち、
“30球場本塁打制覇”の偉業にもまた一歩近づきました。
もし次戦でホームランを放てば、現役選手でもわずか7人目の快挙となります。
🏆 シリーズ突破まであと1勝!
これでドジャースは2連勝。
地区シリーズ突破まであと1勝としました。
大谷の一打は、ただの追加点ではなく、
チームに勢いをもたらす“象徴的な瞬間”となりました。
✨ 管理人コメント(感想)
やっぱり大谷翔平はすごい…!
どんなに静かな試合でも、必ず勝負を決める瞬間を作る。
投手でも、打者でも、常に“物語の中心”にいる選手です。
次の試合では、ぜひホームランでシリーズを締めくくってほしいですね💪🔥
このままの勢いで、ドジャースがスイープ突破できることを願っています!