わたしたちの生きる世界は相対性の世界。
だからあなたのほんとは、反対側からみたらうそかもしれないし、
あの人のほんとは、わたしからみたうそかもしれない。
私の大好きなさとうみつろうさん。
率いるバンド サノバロックのCDアルバム「グラビトン」の中に
「世界がウソ」という曲があります。
その中に、こんな歌詞があります。
♪
ここから、見たら綺麗なこの景色も
向こうから違う誰かが、「悪」と呼ぶでしょう。
せいくらべで肩並べて、私が泣いたのは 君のせい?
「私よりも君の方が正しい」と思った わたしのせい?
♪
相対性の世界には、もともと正解なんてない。
ただ、自分の心の声よりも、あの人たちが言ったことの方が
「正しいって思ってしまったわたしがいただけ」
まわりの声が大きくて、自分のやってることが正しのか、
悩む時だってあります。
でも、
まわりの声よりも、何よりも1番、大切にしなければならないのは「わたしの心の声」
そんなことに氣づかせてくれる素敵な1曲。おすすめです。![]()
サノバロック アルバム「グラビトン」
