考え方の違う人から、その人の考えや価値観を押しつけられた時、
ちょっとムカッときて、
「あなたの考え方を押しつけないで!」
とか
「あなたの考え方、ちがうと思う!!」
っと、言われた瞬間に、反論したくなる時ってありませんか?
以前のわたしは、まさにそうでした。。![]()
が、最近は、ちょっと成長しました。(笑)
言われた瞬間に、カーッとはくるんですが、
同時に、ある言葉が思い浮かび、
感情のまま勢いで反論したくなるわたしを、
ちょっと待て!っと、
いったん、制止できるようになってきました!
で、そのある言葉とは・・
「毅然としてればいいんだよ」
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以前に、仕事関係の人から、
心ない言葉で、その人の価値観を押しつけられて、
自分を否定されたかのような悲しみ、怒り、憤りで
どーしようもない氣持ちになってしまった時に、
尊敬する方が、わたしにこんな言葉をかけてくれました。
わたしは、あなたのその考えや気持ち、わかりますよ。
あなたは、
毅然としてればいいんです。
そう言ってもらえ時、
わたしはものすごーく、救われたような氣持ちになりました。
過ごしてきた環境、年齢、経験、、、
さまざまなことが違う人々が集まれば、
考え方、感じ方、価値観、人それぞれちがって
当たり前。なんですよね。
それなのにそれを忘れて、
お互いが自分の主張が正しいと言い張りたくなる。
相手に「ほら、わたしの考えのほうが正しいでしょ」って
わからせたいと思ってしまう。
相手もそう思っているから、対立しちゃいますね。(苦笑)
言われた瞬間にカーッときちゃうのは、自然現象なので仕方ない
です。それはOKと自分をゆるしています。(←ココ大事)
で、大切なのはここからどうするか。
感情のまま行動してしまうか
自分の感情をコントロールできるか
ここが「人間力」を試される瞬間です!
自分の意に反することを言われて、カーっとすることがあった時、
「そうだ、わたしは、毅然としてればいいんだ!」
その言葉を思い出すと、
不思議と少し冷静になるわたしに氣づきます。
その状況を一歩ひいた目でみている自分がいる感覚です。
そこからは、怒りにまかせた言葉は、でづらくなります。
経験的に、そう感じています。
「毅然としればいいんだよ」
わたしの言葉で言い換えるなら
「自分を信頼すること、自分を大切にすること」
だと思っています。
あの時、尊敬する方から、この言葉をかけてもらった時、
救われた氣持ちになれたのは
自分を信じていいんだって思えて、安心できたからだと思います。
不安になった時、落ち込んだ時、怒りの感情がこみあげてきた時に
わたしを我に返してくれる言葉です。
「毅然としていればいいんだよ」
このブログを読んでくれたあなたにも、勇気となる言葉となって
くれたらいいな。
そんなふうに思っています。![]()
