いま、ここに吹く風を感じよう -2ページ目

考え方の違う人から、その人の考えや価値観を押しつけられた時、

 

ちょっとムカッときて、

「あなたの考え方を押しつけないで!」

 とか

 「あなたの考え方、ちがうと思う!!」

 

っと、言われた瞬間に、反論したくなる時ってありませんか?

 

以前のわたしは、まさにそうでした。。あせる

 

が、最近は、ちょっと成長しました。(笑) 

 

言われた瞬間に、カーッとはくるんですが、

同時に、ある言葉が思い浮かび、

感情のまま勢いで反論したくなるわたしを、

ちょっと待て!っと、

いったん、制止できるようになってきました!

                                                                             

で、そのある言葉とは・・

 

「毅然としてればいいんだよ」

 

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以前に、仕事関係の人から、

心ない言葉で、その人の価値観を押しつけられて、

自分を否定されたかのような悲しみ、怒り、憤りで

どーしようもない氣持ちになってしまった時に、

尊敬する方が、わたしにこんな言葉をかけてくれました。

 

わたしは、あなたのその考えや気持ち、わかりますよ。

あなたは、

毅然としてればいいんです。

 

そう言ってもらえ時、

わたしはものすごーく、救われたような氣持ちになりました。

 

 

過ごしてきた環境、年齢、経験、、、

さまざまなことが違う人々が集まれば、

考え方、感じ方、価値観、人それぞれちがって

 

当たり前。なんですよね。

 

それなのにそれを忘れて、 

お互いが自分の主張が正しいと言い張りたくなる。

相手に「ほら、わたしの考えのほうが正しいでしょ」って

わからせたいと思ってしまう。

相手もそう思っているから、対立しちゃいますね。(苦笑)

 

言われた瞬間にカーッときちゃうのは、自然現象なので仕方ない

です。それはOKと自分をゆるしています。(←ココ大事)

 

で、大切なのはここからどうするか。

 

感情のまま行動してしまうか

自分の感情をコントロールできるか

 

ここが「人間力」を試される瞬間です!

 

自分の意に反することを言われて、カーっとすることがあった時、

 

「そうだ、わたしは、毅然としてればいいんだ!」

 

その言葉を思い出すと、

不思議と少し冷静になるわたしに氣づきます。

その状況を一歩ひいた目でみている自分がいる感覚です。

そこからは、怒りにまかせた言葉は、でづらくなります。

経験的に、そう感じています。

 

 

「毅然としればいいんだよ」

 

わたしの言葉で言い換えるなら

「自分を信頼すること、自分を大切にすること」

だと思っています。

 

あの時、尊敬する方から、この言葉をかけてもらった時、

救われた氣持ちになれたのは

自分を信じていいんだって思えて、安心できたからだと思います。

 

不安になった時、落ち込んだ時、怒りの感情がこみあげてきた時に

 

わたしを我に返してくれる言葉です。

 

「毅然としていればいいんだよ」

 

このブログを読んでくれたあなたにも、勇気となる言葉となって

くれたらいいな。

 

そんなふうに思っています。照れ