初めての育児、わからない事だらけで不安な日々。。何かとネガティブ思考に。。
夫は、仕事の終わる時間が不規則で、日付が変わる頃に帰ることもしばしば。
しかし、早く帰れる日はお風呂に入れてくれたり、ミルクの用意や離乳食の用意も積極的にしてくれていました。
そんな夫に対して、
もっとちゃんと哺乳瓶消毒してよ!とか、
そんな風に持ったら危ないでしょ!とか、
そんなもの食べさせないで!とか、、、
ダメ出しばっかり、
怖い顔をしていたと思います
流石にやばいなと思ったのでしょう、
夫も色々と考えてくれました
息抜きのために、夜はミルクにして少しお酒飲む?
と誘ってくれたり、
夜泣きが酷く、睡眠不足、泣くたびに構っている私を見て、ネントレしてみる?
と調べてくれたり、
今思えば、すごく優しいなと思うのですが、
その当時私がとった行動は、、、
お酒抜けるのに何時間かかると思ってるの?
夜中も授乳するのに飲んで、起きれなかったらどうするの?
ネントレもやってはみますが、、
こんなに泣かして可哀想!今のうちに寝ろって言うけど、こんなに泣かれて寝れないわ!貴方は夜泣きしてても起きた事ないもんね!
と否定ばっかりしてしまいます。。
振り返ると本当に、ありがとうという言葉より責める言葉ばかり使っていたなぁと思います
この辺りから、やばい妻が顔を出し始めてますね。。
もともとバリバリ仕事をしていた私。
子供と2人の生活は楽しくも息苦しく、
子供が10ヶ月になる頃、私は職場復帰をすることにします
有り難いことに、職場からは早く帰ってきて!といって貰っており、職場併設の保育園があったため、保活もすることなくスムーズに復帰できました。
いざ戻ると、
大人と会話する楽しさ、
職場の仲間や患者さんから頼られる嬉しさ、
育児は思い通りにならないことだらけだですが、仕事は自分の思い通りに予定を組めることが嬉しく、何よりゆっくりトイレに行けるなんて!!笑
子供と少し距離をおく事で、心に余裕が生まれたように思います
あと、大きかったのは保育園の先生の存在!!
子供の様子をしっかり伝えてくれて、時には相談にのってもらい、プロから大丈夫と言われるととても安心しました
ここで、
なぜ保育園の先生からのアドバイスは、すんなり受け入れられたのに、夫からのは無理だったんだろう。。
そう思ったとき、
先生は知識も経験も豊富にあること、
第三者の目線であることが大きな要因かなと。
つまり、当時私が思っていたのは、
夫よりも私の方が子供と関わる時間が多いし、
私の方が色々勉強してるから私の方がわかってる
でも、貴方の子供でもあるんだから、もっと考えて、もっと積極的に関わってほしい!!
といったところでしょうか
うん、言語化してみると、客観視できて、
自分も必死に頑張ってたんだなぁと思えるし、
きっと自分の頑張りを誰かに認めて欲しかったんだなーと
何より、夫は色々と私のためを思って行動してくれてたんだなぁと改めて思います
職場復帰して、忙しいながらも心の平和は保てていた日々。
しかし、復帰早々第二子妊娠が発覚します