昨日音響パートリーダーのCさんとばったり会って、簡単な作業なら手伝うと言って、そしたら幹部でもない端くれ先輩の俺がメールを送ることになって、「俺なんかが?」と思ったけど、各部の関係で唯一埼玉のキャンパス近くに居残る3年なんだし、そんな気にすることではないとわかった。 

 

 その日はうちに帰り、あの「ハモネプ☆スターリーグ」を見てた。学生大会がなぁなぁにして終わり、いつのまにか芸能人大会になってたけど、なぜか見てしまう。ただ・・・


 アカペラやりたかったなー。


 思い返すと、始めてハモネプに目覚めたのはセンター直前に見たハモネプ12で、クローバーにうっとりして、ごはんに爆笑して、jokerにやられ、アルテマの曲が脳内をループしたけれど、結局無花果が好きになったんだよね。


 でも、理系のくせに数学苦手を克服しないままやってきたから、大学受験でいきたかったところは全部落ちた。親に怒鳴られた後に受けた某大学の後期試験に受かってなんとかそこに入ったのだけど、当時そこにアカペラサークルがなく、新歓でも見られなかったので諦めてしまった。


  そんでもって、最初のバイト先のスポーツジムで、他大生のAさん(男)に出会い、彼がアカペラをやっていることを知り、客がいない時間帯でハモネプ14の話で盛り上がったりした。

食後3錠のあっちゃんの歌声に魅せられ、ICU49のレディー・ガガにびっくりし、BOSSが一番良かったなーなんて話をして、最後はやっぱりグラコロン。


良くなかったのは、

 A「アカペラやりたい気持ちあります?」

 俺「いやぁ、うちの大学そういうサークルないんですよねぇ・・・」

 

 アカペラサークル新しくできてたのにぃ!?

 同じ学科の知り合い一人そこにいるのにぃ!?

 やりたい気持ちあったのにぃ!?


 結局、努力不足を理由に俺は3ヶ月で事実上のクビになったことで、彼とシフトがかぶったのはその時きり。今元気かは、お互い知らない。

 ただ、せめて連絡先交換できたら、お互い情報共有できただろうし、正直に

 「本当はうちの大学にもアカペラサークルあるんですけど、なかなか勇気が出なくて・・・」って言ってたらもしかしたら、彼に励まされて踏み出していただろうし

 その時僕が思っていたのは、A-Zが出てたときに生で見ていたら、絶対人生変わってただろーなと。ハモネプ7,8,9,10から生で見ていたら、その時から気持ちに火がついて、受験勉強とかも気合い入れてやって、志望校でアカペラやってたんだろうなーって。けいちゃんすごいもん。あと、ジュブナイルも、姉と僕も。 受験が終わったらYoutubeでハモネプ動画ばっかり見てたし。


未だに、この気持ちは、知り合いの誰にも伝えていない。


 怖いですね。自分に嘘をつくのって。


今となってはその気持ちはなぁなぁで、もう時間がないので、続きはまた書こうと思ってます。 ぐちぐち言ってないで、今やってるサークルの新入生の取り込みをしなければ。