企業のハラスメント対策を専門に行う社会保険労務士・今井一暢のブログ

企業のハラスメント対策を専門に行う社会保険労務士・今井一暢のブログ

企業の人事・労働問題対応にあたっている社会保険労務士の今井が日々感じたことなど語っていきます。
愛知県名古屋市、岡崎市、豊田市、安城市、刈谷市、碧南市、一宮市、東京都、福岡県などで活動しています。

 
ドラえもんの声で有名な声優の大山のぶ代さんは、
 
中学生の頃は、その独特な声が原因でイジメにあい、悩んでいた。
 
そんな娘に母は厳しい言葉で叱咤したという。
 
「あなたは自分の弱い部分を
        一生隠して生きて行くつもりか?
もっと勇気を持って、自分から大きな声を出すような
そんなクラブに入りなさい!」
 
中学で応援部に入ろうとするも女性を理由に断られ、放送研究部に入ってアナウンスをやったり、ラジオドラマを作って流したりしていた。
 
そして演劇に興味を持ち、ドラえもんに繋がっていく。
 
 
短所であったその声を、大山さんは長所に変えた。
その声で何万人と言う子供達に、長い間、夢を与え続けてきた。
 
自分の意識を変えることで、
短所を長所に変えることもできる。
 
【思わず感動する秘話から】
 
 
社会保険労務士として仕事をしている私は仕事がら人前で話すことが多い。
 
話し方については色々な本を読んだりして研究していますが、「ケーシー高峰さん」が私の中では心の師匠です。
 
中学生の時にNHKで偶然漫談を見て強烈なインパクトを受けました。
 
ケーシーさんが舞台にあがると満場の拍手と声援が続く。
客席を無言でしばらく見渡しの、第一声が
 
 
「うるせ~バカッ」
 
 
 
お客さんに対して(笑)
さらに会場から笑いが。
 
とにかく強烈だった。
漫談も面白おかしくて笑いがとまらなかった。
 
話す技術とはなんだろう?と考える。
 
それは「リズム」と「間」だと思うのです。
 
 
 
もしご健在であったら、コロナで大変なこの時でも
コロナウィルスというものを笑いに変えてくれたんだろうなあ。
 
 

昨日は社会保険労務士として金融機関様で月1回の休日年金相談会。

1ヶ月たつのがとても早く感じます。

 

前回、前々回と緊急事態宣言のため半日で終了しましたが、今回は通常通り15時まで行いました。

 

 

8名の方にお越しいただき疑問点など解消できたかと思います。

 

 

 

相談者から「人からこのように聞いたのですが…」

 

 

内容を聞いてみると間違った話しでした。
このようなケースは年金相談で多々あります。
 

必ず専門家に聞いてくださいね。

 

 
頭をフル回転させたので、ご褒美にアイス~😋
 

 

 

企業と労務管理の顧問契約をして社会保険労務士の
仕事をしています。

 

ほぼ契約期間に定めがありませんが、中には1年毎に更新する企業もあります。

 

これが大口の企業ですと更新時はドキドキです。

 

先日の金曜日、4月からの更新が役員会で稟議がおりたとの報告を
人事部からもらい安心しました。

 

ホットしつつ、

「そうだ、お肉を食べに行こう」

 

 

一人でご褒美として食べてます‼️😋
 

最高に幸せ👍

同一労働・同一賃金がこの4月から全ての企業に適用される(大企業は昨年4月から)。
 
昨年10月にこの案件で最高裁判決も出た。
顧客先も関心と危機感を感じでいるようだ。
 
 
本日はS社に訪問して打ち合わせ。
幹部職員数名と社会保険労務士の私はアドバイザーとなり、
「プロジェクト委員会」を立ち上げることになった。
 
この同一労働・同一賃金(パート・有期雇用法)については労働基準監督署の管轄にはならない。
あくまで労働基準法・最低賃金法・労働安全衛生法が管轄。
 
白黒つけるのは最終的には裁判所となる。
超大手企業では裁判沙汰が増えてくる可能性はあるが、中小企業ではどうなんだろう。
しばらくは様子見かな。