ドラえもんの声で有名な声優の大山のぶ代さんは、
中学生の頃は、その独特な声が原因でイジメにあい、悩んでいた。
そんな娘に母は厳しい言葉で叱咤したという。
「あなたは自分の弱い部分を
一生隠して生きて行くつもりか?
もっと勇気を持って、自分から大きな声を出すような
そんなクラブに入りなさい!」
中学で応援部に入ろうとするも女性を理由に断られ、放送研究部に入ってアナウンスをやったり、ラジオドラマを作って流したりしていた。
そして演劇に興味を持ち、ドラえもんに繋がっていく。
短所であったその声を、大山さんは長所に変えた。
その声で何万人と言う子供達に、長い間、夢を与え続けてきた。
自分の意識を変えることで、
短所を長所に変えることもできる。
【思わず感動する秘話から】







