只今、久しぶりに(?)落ち込んでいます![]()
「言わなきゃよかったなぁ・・・」ということを、小2長女に言ってしまったのです![]()
何を言ったかと言いますと・・・
ある作品(応募は任意)の締め切りが今日までだったのですが、
それを長女は数日前にがんばって仕上げていました。
作品が完成したのは私も知っていたので、てっきり学校に持って行って提出したのだろうと思っていたのですが・・・
今日の夕方、私が家に帰ったら、
長女「あの作品の締め切り・・・」
私 「今日まででしょ?提出した?」
長女「え?だって、いろいろ書かなきゃいけないところが・・・」
私 「もしかして提出してないの?締め切り今日じゃん、間に合わないよ、残念」
長女「・・・・・・」
私 「ちゃんと『これ書いて』って言ってくれなきゃダメだよ~!なんで言わなかったの!?」
という会話になりました。
で、長女はどうしたかというと、隠れて涙を流していました![]()
長女はいつも、言葉にできない悔しさ等を、こっそり泣くことで表出します。
いつもは、他人から見ると「そんなことで!?」というところで泣きます![]()
駄々をこねない分の、精いっぱいの表出だということは、私も頭では分かっているのですが、
本当にどうしようもないこと(どうがんばっても対処できない、という意味)で泣くことが多いので、
ついつい「そんなことで泣くんじゃない!」と言ってしまったこともありました![]()
ですが、今回はそこではなく。
まず、上記の会話の、最後の私のセリフ。
これは、自分のミスを悟られまいとする気持ちがありありと見て取れるなぁと![]()
だって、本当は、作品が完成したことを私は知っていたのです。
で、何か記入をしなきゃいけないことも、知ってはいたのです。
ただ、作品が完成したことに気づいたときに、記入しなきゃいけないことに気づかなかったのは事実ですが。
これは私のミスでもあるのに、今回は「長女が悪い!」と言い切った形になってしまった![]()
と、あとから考えて反省したところです![]()
もちろん、ちゃんと期限を把握していなくて、記入の依頼をしなかった長女にも落ち度はあります。
ですが、いつも私は、子どもたちが「〇〇が悪い!」みたいなことを言うと、
「自分にも悪いところはなかったの?」
「相手のことを責める前に、自分がどうすればよかったか考えなさい!」
と言っています。
それなのに、今回は自分の落ち度は棚に上げて、長女のせいにしてしまったのです![]()
せっかく頑張った作品が、日の目を見ることなく終ってしまった長女の気持ちを、
もう少し考えた発言をするべきだったと思います。
提出しそびれて悔しかったんだろうなぁと、とても心苦しくなりますね![]()
まぁでも、私が今、心を痛めても仕方がないし![]()
これで、私がせっせとお膳立てしてばかりでも、長女は成長しないしね。
今日はもう寝てしまったので、明日、
「長女だけのせいにしてしまってごめんね」
ということと、
「作品、提出できなくて残念だったね。次は気をつけようね」
ということを言おうと思います![]()
そして、今日の失敗は、とりあえずこの記事に書いて反省したので、
あとはやってしまった自分を責めずに、許そうと思います![]()
最近聞いている斎藤一人さんの音声に、
「自分を許すことで、『許さなきゃいけないことが、自分にはたくさんある』ということに気づけは、自然と他人のことも許せるようになる」
というような内容のお話がありました。
自分のことを許せないと、他人のことはもっと許せないですよね、確かに![]()
というわけで、自分を許します![]()