2/18奥多摩駅まで往復してきました! 93km | 残せるのは、生きざまだけ

2/18奥多摩駅まで往復してきました! 93km

天気は最高、風はピープー、鼻水はずっと出っ放し。

唇がひりひり。試合に出かける子供を起こして、6時10分頃スタート。

玉川上水を西へ向かう。

途中でご来光。携帯で写メしてFBに送ると手はかじかんでしまった。

拝島駅は休まずスルー。東青梅駅で、おにぎり休憩。

休むとあっという間に15分くらい時間が経過する。

青梅市内は、昭和ロマンチックと題して、町中に古い映画の看板などが飾ってある。

面白くて、写メしていたが、取りきれないと思い、あきらめた。


市街地はすぐに終わり、田舎道に。

明日の青梅マラソンの準備で、スタッフがあちらこちらで動いている。

本当に感謝である。

御嶽駅を過ぎても、折り返しは現れない。

結構遠くまで行くんだなあ…。

青梅市を過ぎて、奥多摩町に入り、河合の駅を過ぎてようやく折り返し地点。

アップダウンを繰り返し、折り返しから7.7kで奥多摩駅。

11時40分、奥多摩着。

昼までにと思っていたので、いいペースだ。


奥多摩では、ホットレモネードを飲んで、30分ぶらぶらして、スタート。

帰りは、当然ながら、下り基調。楽なようで、まあ、楽かな?

1時間で古里駅。

7-11でコーラを買って、駅で日向ぼっこしながら、

おにぎりとゆで卵たっぷり塩つけて。

20分ほどの休息ののち、スタート。

途中から青梅マラソンの距離票が設置されていて、

1k、1k数えながら下ってきた。

これも、いいような、悪いような、微妙だね。

25k地点の宮ノ平で小休止。

腰がいたい。

青梅マラソンンのゴールを見てやろうとの思いで走っていたが、

「あと2キロ」の看板を最後に、見失った。

右折すべき個所を直進したのだった。


そのまま、来た道を戻り、途中子供の試合会場の福生2中を覗く。

すでに、試合は終わっていた。

急に、モヨウしてきて、コンビニを探す。サンクスにサンクス!

完全に下っている。夕方になって、冷え込んできたせいだと思う。

カフェオレを1本とおにぎりの残りを食す。


一路、拝島へ。

1日中付き合ってくれた、太陽サンに別れを告げる。

「今日1日ありがとうございました!」

拝島駅は、スルーしようかと思ったが、何となくおなかが気になりコンビニトイレへ。

入って座って出して…紙がない。

備え付けのボックスにもない。

仕方なく、手を濡らして、手で洗う。

仕上げはタオルで拭いた。

おかげで、少々またずれっぽかったお尻が元気になった。

店員に、紙がない旨を伝えると、そのまま店を出てラン。


鷹の台駅まで玉川上水に沿って、10kmだ。

暗くなると、集中できる半面、足元が不案内。

ヘッドライトで照らすも、でこぼこしているところは、歩かざるを得ない。

無灯火の自転車も多く、少々腹立たしさをおぼえる。

走って、歩いて、走って、歩いて…休まずに進む。

ついに最後の信号機、そして、踏切。

通過する電車を写メしてはい、ゴール。

18時57分。下りなのに、往路に対して1時間プラス。

正確にはここから、あと2k。

途中スーパーマルエツで、豆腐、牛乳、金麦購入してくてく走る。

妻不在のため、入浴後、台所に立つが、ハンガーノックでフラフラだ。

とりあえず、甘い温かいカフェオレをつくり、飲む。

冷奴+生姜+ネギ+醤油 うんまい!

おなかの落ち着いたところで、ようやくビールだ。

カレーを食し、もう1本ビールを飲んで、終了!


トレーニングとしては、最長の距離だった。

小江戸大江戸202では、今日の2倍以上の距離。

休憩と、エネルギー補給のタイミングを上手に考えよう。

靴の中は、心配はなかった。

ひとまず、よく走りました。