法華禅 | 残せるのは、生きざまだけ

法華禅

昨日、法華禅の会に参加した。


30分少々、座って、「この半年間を振り返って念じる」と言うことだった。


座るやいなや、睡魔におそわれ、何度も、フラフラする。


振り返るに、本当にいろんな出来事があった。


Y子の受験から、高校入学。N子の中学進学。

311の大震災から、原発パニック。

20年来のお荷物物件の突然の売却。

姉の入院手術

マラソンレースの中止。

いわて銀河100kウルトラ完走。

富士登山競走完走。

相変わらず、飛べないビジネスの苦悩。

海外に転ずれば、

中東の独裁国家の革命と独裁政権の崩壊。

米ドル債の凋落と債務不履行危機


しかし、私の脳裏を常に支配しているのが、できない症候群だ…。


モンモンと考えていると、30分が過ぎた。


座禅後、見藤和尚は、一人一人に見えたものを聞き、直感でアドバイスをする。

「今日は、参加者全員のインスピレーションを得た。」とおしゃった。

私の場合、「高飛び込みの台」が見えた。とのこと。

「高飛び込みは、海へ行くための準備だ。

まず、低いところから練習し、徐々に高いところから飛べる様になる。

充分に練習せよ。そして思い切れ。」


愕然とした。まさにそのとおり、思い切れ。なのだ。


お告げのとおり、思い切って、行こう!!!!!