「所有する」と自分 | 残せるのは、生きざまだけ

「所有する」と自分

所有する。とは、「その管理をゆだねられる」もしくは、「引き受ける。」


と言うことだ。


そう言う意味で言えば、家の中には、「ゆだね」られ、「引き受けた」モノがあふれている。


そして、そのうちの多くは、活用されず、「保管」され、「廃棄を待っている」モノだったりする。


見渡す本棚にあふれる本も、資料も今を生きているか?


もしくは、自分の過去を生きているか?


未来を生きているか?


と尋ねれば、どのカテゴリーからもはみ出して、


「残骸」と化しているものの、いかに多いことか…。


それは、今の人生そのものが、残骸をはき出す人生にしかなっていないと言うことではないか…。


これで良いのか?


考え方と取り組み方、これで、全てが決まる。


モノの生かし方も、ここに帰する


人生を丁寧に、自覚を持って、流されずに、


反応ではなく能動で、


追われるではなく、追い求めて、


安住ではなく、新しいことを、変化を求めて


行き当たりばったりでなく、継続して、


失敗ではなく、成功を求めて、


現状維持ではなく、幸福を求めて、


不安ではなく、自信を持って、


確信はなくとも、だめもと精神で、


目標に向かって、進む人生を


歩んで行けば、


周りのモノは、輝いてくる。


不要なモノは、他にゆだねる様になるだろう。