N子、テレビを壊すの巻 その3 | 残せるのは、生きざまだけ

N子、テレビを壊すの巻 その3

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そして、電話をかけてきた。

「お父さん、ごめんなさい。 テレビの映りが悪かったから、画面をたたいていたら、壊れちゃった。」

「ほんとうに、ごめんなさい。野球のボールが窓ガラスに当たったみたいになっちゃった」


やれやれ、でした。