命のたすきリレー 箱根5区を走る会、番外編? | 残せるのは、生きざまだけ

命のたすきリレー 箱根5区を走る会、番外編?

今日は、骨髄バンク の「命のたすきリレー」の登りを持って、
箱根駅伝5区の応援に行った。
行くだけで、1日つぶすのもイヤだな…。
と言うことで、旗竿を2本持って、走ることにした。
結局、1本は洞門のガードレールにくくりつけ、
残せるのは、生きざまだけ

もう一本は、標高最高地点(フラワーセンターの先)まで、

旗をつけた竿を持って、走っていった。

残せるのは、生きざまだけ

時間が2時間あったので、旗はそこに置いて、ゴールまで往復した。
芦ノ湖周辺は、すごい人混みだった。
ゴールにはロープが引いてあり、近づくこともできなかった。


残せるのは、生きざまだけ

その足で戻ってきたが、まだ、1時間あった。

小田原からバス便の相棒は、2時間かかって、13時00分頃ようやく到着。
13時18分過ぎ、柏原は現れた。
中継車より左、観客にごく近いところを走る。
前方の視界を確保していたためと思われる。
カメラをすんでの所で取り出したが、撮影する間も無く、走り去った。
彼は精神力を鍛える天才である。と思う。
あっぱれ!


残せるのは、生きざまだけ

応援後、

フラワーセンター前のそば屋でとろろそば(1,100円也)を腹に入れ、下る。
相棒も、果敢にも6区下りにチャレンジ。見事、箱根湯本まで走り通した。

結構、くたくたになった一日だった。
満足なくたくただ。

帰ってきて、録画した映像を見たが、今回は2本ともTVに写りました!!