さすが!六年生。
土曜日に、学習発表会か行われた。
四年のセロ弾きゴーシュも良かったが、六年生の桃次郎�は、見せられた。
声の出し方、演技力、伝える力が有り、見入ってしまった。
子どもたちも楽しんでいるのが伝わって来た。
ストーリーは、無差別殺戮兵器と化した桃太郎に子どもたちも殺され、財産を全て略奪された鬼村の住民の目線に立って、鬼村に紛れ込んだ桃次郎が、真実を知り、桃太郎の過ちを詫びると云う、見方によっては論争を呼びそうな、テーマだった。鬼畜米英と信じ込まされた我ら親の世代はどう見たか…?
展開はありきたり、観念的で面白くない。シナリオに感動が無いね。
次女が、「象列車のような感動がないんだゎよ」と嘆いていた理由がわかった。
指導下さった先生方、大道具、小道具、衣装を担当された先生方、音楽担当の前多先生ありがとうございます。感謝につきません。
小さな役と照明に徹した次女にも、賞賛と感謝を送ろう。
