富士登山競走 その後 | 残せるのは、生きざまだけ

富士登山競走 その後

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2010/7/23朝6時 5合目付近より南アルプスを望む。


走り終わって、その日は温泉に入り、車を運転して、電車を乗り継ぎ帰ってきました。
あれだけの過酷なレースの後、しかも、右足のダメージは大きいはずなのに、たいしたことはありませんでした。
ああ、自分の足もだいぶ強くなったんだなあ、なんて、感心していましたが…、

翌日、親子バレーがあり、バレー部の小学生と、試合をしました。
午前中いっぱい、準備運動から試合までで、へとへとでした。
確かに、足はしんどかったのですが、でも、動かないことはありませんでした。

その翌日、日曜日、この日は後で書きますが、コソボと日本の交流イベント
「コソボフィルハーモニー交響楽団 平和への祈り」
があり、午前中リハーサル約1時間30分立ちっぱなし。
午後、本番、やはり1時間半立ちっぱなし。
その後、5時からレセプション、約2時間たちっぱなし。
居酒屋経由で11時に帰宅。

風呂から上がると、右足のふくらはぎが、パンパンに腫れ上がり、
痛いの痛くないのって、大変でした。
布団にタオルを敷いて、保冷剤を置き、その上にふくらはぎを置きながら寝ました。

月曜日、昨日朝は、腫れは、少し納まりましたが、痛みはピーク。
足を引きづり引きづり、恵比寿のオフィスまで。
昼は、近くへ食べに出たのですが、皆に追いつけない。
しかし、不思議なモノで、誰も気がつかないんだな…。
私がびっこひいてる事に。

午後から、徐々に痛みも腫れも引いてきて、
今朝はだいぶ良い調子です。
もう走れるかな…?
と思うのですが、
腫れは、まだ、続いています。

関係ないのですが、体重が増えてます。
レース前には61kgだったのが、今は65kgです。
「エー??おかしいよねえ。」
と言うと妻曰く、
「いま、身体を修復しているんじゃないの?」
と。

なるほどねえ、そう言う考え方もあるかなあ…。

そう、それから、腹筋が昨日から筋肉痛。
「歌ったときに、腹筋を使ったんだ」
と言うが妻は、
「そんなことはない、それだったら、明日ぐらいよ、痛くなるのは。」
だと、
「失礼な!」

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この足で、走ったのだ。いやあ、よくやった!