自ら動き出すとき。 | 残せるのは、生きざまだけ

自ら動き出すとき。

本日は、国分寺市倫理法人会のモーニングセミナーの講師は、木原美和様でした。

東京賢治の学校の親代表 木原美和さんは、

華のある方である。居るだけで回りを明るくする。

物怖じすることなく、自分のことを隠さずに話すことができる。

貧しく家族みんなで力を合わせて生きてきた幸せな幼少の原体験を、大切に記憶している。

無医村に医者が来たときの町の人々の喜びを記憶している。

人生のターニングポイントとなった事件とその時の感情を記憶して大切に意識している。

運動会で教師と子どもの輝く笑顔を見たときの体に走った電気を見逃さなかった。

決心したときの、集中の仕方の変化を自分の体を通して体験している。

心の内側からわき起こる感情を大切にしている。

好きは好き、嫌はイヤがはっきりしているし、そう言う感情を大切にしている。

感情に訴えてくる事柄に素直に反応し、行動に結びつけている。

自分を信じる力を持っている。

自分の求める環境を見つけ、躊躇無くそれを捕まえることができる。

東京賢治の学校に引き寄せるように出会っている。

どんな苦労があっても一緒にやっていける仲間を信じている。

子どもが自ら動き出す時を大切に見守っている。

本当に素敵な方です。また、7年周期の話も聞かせて下さい。
有り難うございます。

それでも、何とかしたいんよ!-KC380186.jpg
写真は、東京賢治の学校の校舎です。