苦難を喜べ!
いつも、ご訪問頂き、有り難うございます。
ちょっと、日記のペースが落ちてます。
できる時に、できるだけ。
どういう時期です。
(090519)
国分寺市(準)倫理法人会のモーニングセミナーで
東納英一氏の講話を聞きました。
肝玉を握られ、揺さぶられました。
倫理の勉強は「苦難観」の確立である…と。
(内容抜粋です。)
いい癖はすぐ抜ける。悪い癖はこびりつく。
苦難はどんどん片付けないとどんどん溜まる。
苦難は喜んで迎える。
全て明るくとらえる。
結果は分からない、やり続けるだけでだ。
苦難…いま、何を片付けたいかを明らかにする。
指導を受ける。
これがよい。と実践する。
実践とは、今までやったことのないことをやることだ。
全て明るくとらえて行く。
心は毎日同じではない。
だから「万人幸福の栞」を毎日読む。
それで、心をコントロールする。
「100年に一度」は関係ない。
良いときも悪いときも、たんたんと経営する。
赤信号を見落とさない。
予想外のことと思っても、必要のある事しか起こって来ない。
どう受け止めるかが大切だ。
喜んで苦難に立ち向かう。
ニッコリ笑ってこれに取り組む。
「あ、またこれで成長できる」
「おお!俺のためにやってきたんやな」と、喜ぶ。
過去はどうにも出来ない。
今日から生活をどう変えるか。
今日の事を考えよ。
今が良い。
世の中ぜーんぶ調子の悪い時期だから、
この時期に苦難をドバーッと出せ。
常に心が先。
決心すれば、どんどん良くなる。(自然相)
心病むと、動きが鈍くなる。(不自然相)
(感想)
全ての瞬間に積極的でありたい。
何事に対しても積極的に取り組みたい。
信頼される人になりたい。
何時でもスタンバイし直ぐに出動できる人でありたい。
妻子の夢を叶えられる父親でありたい。
自分の夢をコツコツと叶える私でありたい。
口先だけでない実体のある自分でありたい。
媚びたり遠慮したりしない自分でありたい。
人を大切にできる誠意ある自分でありたい。
苦難にチャレンジできる自分でありたい。
日々新しい事にチャレンジする事を楽しむ自分でありたい。
そう、考えた。