嫌だった場所に行くことになったので、「こうなったら今やれること全部やって楽しくしてやる」と臨んだら、最高に楽しい一日にできた話。
参加を決意
参加したのは、恩師をしのぶ会。メンバーは昔からの仲間なんだけど、ここ数年でモメたことが2、3件あったんです。大人だから表面的に仲良くできるけど、それぞれ肚の中で思うことありそうなかんじ…笑
わたしは表面的な付き合いがスッゴイ苦手。だから欠席も考えたのだけど、これを断るのにも抵抗がある。だから悩んだあげく、当日の感覚で決めることにしました
当日、「いけるかも…」という感じがしたので行くことに
だから腹をくくりました
やるなら徹底的に
まず意図入れ
今日一日、みんなと楽しく過ごす
恩師がわたしを見守ってくれる
会が終わるころ、わたしは腹の底から笑ってる
これらをイメージして、その時味わうであろう体感を先取りしました
次に呼吸と体内スキャン
鼻から吸って、体内を光で満たして口から吐く
胸やのどに詰まりを感じるので、そこに意識を向けてみる
緊張感が取れないのでかき消そうとしたけど、「そうじゃない」と気づいて、じっと感じる方に切り替えました。「わたし、緊張してるんだ。怖いんだよね」って
次に恩師に呼びかけ。笑
今日はよろしくお願いします。わたしとみんなを見守ってくださいね
最後に決意
わたしの呼吸で場を収める。あの世の恩師を安心させ、みんなが和やかに過ごせるようにする
もし、思う通りにうまくいかなかったり、何か変な雰囲気になってしまったときも取り繕わない
思ったことを正直に言おう。それで関係が壊れたとしたら、それがベストだったんだ。孤独になっても身体があるから大丈夫
ここまで来たら、直前までおびえていた気持ちが静まりました。何が来ても大丈夫だ、って思えた
そして本番
久しぶりのメンバーに会って、最初の30分ほどはガチガチだったけれど、すぐに緊張がほどけました
会の冒頭、恩師のことを思い出していたら、すぐ近くにいるのを感じました。「見守ってくださいね」って祈っていたら、ふわっと身体が温かくなるような感覚もあって、これは応援されてる♪って元気が出た。笑
会が進んでいくと、わたしが心配していたようなことは何ひとつなく、思っていた以上に最初から最後まで朗らかな雰囲気
「わたし、何を心配していたの…?」っていうくらい、良かったんです ![]()
メンバーも決して取り繕っているわけではなく、みんなリラックスしているように見えました。わたしが今回乗り気じゃなかったことを知ってる唯一の友達も、終わってから「みんな楽しそうだったね」って、なんだか不思議がってた。笑
でね、後で振り返ったら意図通りの一日になってたんです
みんなと楽しく過ごして、わたしは腹の底から笑った。恩師が見守っているのを感じていた
上出来じゃん![]()
その帰り道のこと。
友達と別れ際、真正面から顔を見た友達が「今日、めちゃくちゃ肌ツヤツヤだね」と驚いていました。鏡を見ると確かにツヤッツヤ。わお、すごい、と我ながら感動しました。笑
出席してよかったあ
選んだ道を正解に
ホントは当日までずーっと「欠席すべきでは?」って悩んでたんです。直前まで身体が拒否しまくってたので。
しかも、断ることは震えるほど怖かったから、「ここは勇気を出して断ることが学びなのでは?わたし、逃げようとしてない?」ってね
でも今の自分にとって、断ることはとても不自然で抵抗が大きかった。出席するのも同じくらい怖かったけれど、こちらの方が抵抗が少なかった。だから最終的に「抵抗するのを止めよう、代わりに腹をくくろう」と決めたんです
これが正解だった。いや、選んだ方を正解にしたっていう方が正しいかな
普段ノホホンと暮らしてるんですが、久しぶりに緊張する場所に行って、今やってること全部詰め込んだら切り抜けられた
意図して肚くくったら、絶対悪いようにはならないって確信できた今回の出来事でした。たとえ悪く見えることが起きても大丈夫、必ずわたしの身になるはず
たぶん、過去の自分だったら、最初から最後まで警戒心マックスか、別のことでムリヤリ気をそらすか、逆に全部から逃げてたかも。笑
ポッシブルでやってることが実践できた気がしてうれしい![]()
もっと意図と身体の力を使って、自分の望む方向にもっていこう!って思えました
