こないだの「存在美容」講義がすごく面白かったんですよね
メインテーマは癌細胞についてだったんだけど、細胞を癒すワークの方が印象に残ってて
細かい話は忘れちゃったんですが、「細胞同士が手を取り合っているのをイメージしよう」みたいなワークをしました
それで気づいたことがありました
現代人は身体や細胞の存在を忘れて、頭で考えた理屈で身体を支配しようとしてる。この状態ってそのまま今の世界なのでは?と
細胞をわたしたち人間とすると、ひとりひとりの個性をつぶして平均化させて管理しやすいシステムばかりが先走ってる
それぞれの個性を爆発させた方がうまく循環するはずなのに、それを信頼していない
人々がどんどん分断されて孤独になってる
いまのわたしが世界に感じてることは、そのままわたしが身体に対してやってることでした
身体の部位ごとに切り離して考えてしまってる。昔よりマシだけどまだ抜けてないんですよね
痛みが出たら揉んだり伸ばしたり、痩せたい部分をマッサージしたり鍛えたり…
細胞が望んでいることを無視して、「こうすれば治るでしょ?」って外から無理に力を与えている
自分がされたらイヤなことを、細胞にはやってる
理想はそうじゃない
もしわたしが細胞なら…
信頼して委ねてほしい!
脳はわたしのできないことや、難しいことの補佐をしてくれたら十分!
脳が出しゃばってこなくても、できることはたくさんある。あんまり口出ししないで!
って言いたい。笑
ここで、またふと思い浮かびました
呼吸って何なのか?
「呼吸を制する者は人生を制する」っていうけど、身体の呼吸は世界の何に相当するんだろう?
呼吸というのは、生命維持のための自律システムでしょ
同時に、”わたし”が意図を介入させることもできて、循環の手助けをするもの。自分の身の回りにある情報を意図的に取り入れることができるもの
続きが浮かばなかったんで、chatGPTに聞いてみたらこんな答えが返ってきました↓
身体における呼吸の“自動+手動”は、世界における“運命+自由意志”に近い
世界には”勝手に動く流れ”と”個が意志で介入できる流れ”がある
勝手に動く流れを止めることはできないし、基本的にわたしたちはそれに乗っかってるんだけど、局所的な場所で個が介入することはできる
呼吸を意識することは、世界に意図を介入させることなのか、と妙に腑に落ちました。HAPPYちゃんのいう「意図」の考え方と一致してるもんね
で、気になったのは「みぞおち」。わたし、整体に行くたびに「みぞおちが固い」と言われるんですよ。わたしだけかなと思ってたら、みんなそうみたいですね
みぞおちが固いと肚に呼吸が通りにくい。つまり全身に呼吸が行き届きにくいということ
これを世界に置き換えると、世界の”中心”が硬直しているということ。慢性的に緊張していて収縮も膨張も起きない状態。新しいエネルギーが入ってこなくて、古い習慣が抜けない。
この世界という身体は、循環不良のまま動き続ける巨人
by chatGPT
だってさ。ドンピシャすぎる![]()
わたしの身体は循環不良のまま動く人間であり、わたしが生み出す世界もまた、循環不良のまま動く巨人…
酸素の届かない細胞、つまりわたしがしんどいのは当たり前ってか
この生きづらさや孤独を感じる世界を変えるには、やっぱ呼吸なんですよね
行動を起こす前に、自分の身体が巡っていないままじゃ何も変わらない
身体に呼吸を通して、細胞同士が手を取り合って身体という国家を良い循環にさせるからこそ、自分の世界も循環する
わたしのエゴという支配者が、身体を信じて身体を助けることが最初にやるべきこと
もちろん、具体的な行動を起こすことも大事なんですけどね。たぶん、身体が整えばおのずと道は開けるんじゃないでしょうか
みんなが身体に意識を向けて、身体を信じられるようになったら。細胞同士が手を取り合って、各々の力を自由に最大限発揮できる世界になるはず![]()
