【身体性×願望実現】を考えていたら、おもしろい妄想が浮かんだので聞いてくださいラブ

 

 

かの有名な武将は、素晴らしい身体性をもって壮大な願望実現を達成したのではないか?というお話

 

 

 

 

昔の人も願望実現してたの?

 

 

 

調べものをしてて、ふと思ったんです

 

 

 

かつての日本人はほぼ全員に身体性が備わってたはず

 

「身体が現実創造する」という考えが正しいなら、かつての日本人は、望む現実を生み出していたことになるよね?

 

 

ご参考

 

エネルギー循環を良くして勝手に引き寄せる

 

身体のユグドラシルを柔軟に保つべし

 

 

 

でも時代劇とかで見る昔の一般人=農民って、生活が厳しくて辛いイメージがある

 

いま見てる大河ドラマもちょうど村が襲われてたし。強奪や殺人も普通にありそうだし…

 

 

 

実際のところはどうなのかな?

 

 

 

AIに聞いてみました

 

 

 

たしかに、農民は飢饉、重税、戦乱、強盗といったリスクと常に隣り合わせだった

 

でも、楽ではないけれど、不幸な弱者ではなかった。びっくりするくらい強靭だったし、意外と自由に生きていた

 

 

 

当たり前だけど、当時の農民は「タワマン住みたい」「億万長者になりたい」なんて願いごとしない。笑

 

 

 

当時に当てはめたとしても、普通の農民は「城に住みたい」「百万石の殿様になりたい」とも思わない

 

 

 

彼らの願いは「雨降ってほしい」「家族が食べられるだけの米が実ってほしい」というように、もっと具体的だった

 

 

 

現代人が「お金ほしー!」って、抽象的な数字を追うのに対し、彼らは食料や健康という形あるものをダイレクトに引き寄せてた

 

 

 

農民が「百万石の殿様になりたい!」と願わなかったのは、社会制度という強固なホメオスタシス、つまり現状維持の壁に負けていたから

 

 

 

「どうせなれない」とハナから諦めているので、殿にはなりたいなんて願望すら湧かない

 

 

身体性がいくら素晴らしくても、ホメオタシスには勝てなかった、ってことですね

 

 

そこは現代人と一緒だったのか…と思うと、なんか親近感。笑

 

 

 

でっかい夢を叶えた人

 

 

でも待って、いるじゃん。農民から殿様になった人!

 

 

 

みなさんご存じ、豊臣秀吉

 

 

ちょうど大河ドラマもやってますね

 

 

 

わたしは歴史に疎いのですが、少しはエピソードを知ってますよ

 

 

・農民(足軽)から天下統一!

 

・信長にサルと呼ばれていた

 

・信長の草履を温めて気に入られた

 

 

…以上💦

 

 

あと調べて分かったこと↓

 

 

・「中国大返し」。10日間で200キロを移動したらしい

 

 

・敵をも味方にする天性の人たらし

 

 

ほかいろいろ

 

 

 

これだけでも身体性を表すキーワードがたくさんある!

 

 

 

素晴らしき身体性

 

 

ここからは、わたし&AI共作の”妄想秀吉”です

 

 

【参考サイト】

豊臣秀吉すごいところまとめ!強い理由や有名なエピソードも紹介

 

 

 

「サル」というあだ名が有名ですが「ハゲネズミ」だったという説も。

 

 

サルにしろハゲネズミにしろ、このあだ名は「すばしっこくて、頭の回転が速く、信長の指示を理解してすぐ動くことができた」という秀吉の特徴からつけられたんですね

 

(見た目という説もあります)

 

 

 

これだけみても、秀吉が動物的でしなやかな身のこなしだったことが想像できます

 

 

 

きっと柔軟な背骨でもって、脳からの指令が末端神経まで一瞬で伝わり、信長の考えを直感で読み取って動くまでのタイムラグがめちゃくちゃ短かったはず

 

 

 

だから「草履をふところで温める」というアドリブができたんでしょうね

 

 

 

 

先日の大河ドラマでは、このエピソードの解釈を変えてました。「草履を盗もうとした秀吉を弟の秀長が止めてるうちに、信長が来ちゃったからごまかした」みたいなね

 

話としてはおもしろかったけど、事実はそんなワケない。「秀吉の機転が功を奏した」んですよ、絶対!笑

 

 

 

あと「中国大返し」について。

 

信長が本能寺で討たれたときに、秀吉は中国地方で戦ってる最中でした

 

普通の武将なら「やっべー、どうしよ滝汗」と迷うところ、秀吉は戦を切り上げて10日で京に戻ったんですって

 

 

 

「帰った方がいいかな…でも目の前の敵を倒すのが先かな…」とか迷ってたら天下統一してないですね

 

 

 

「よし、帰るぞ!」と直感で決めて即座に動いたからスゴイ。このヒラメキから行動までのスピード感は、草履温めエピソードとも通じます

 

 

 

きっとその時のエネルギーも凄まじいものだったはず

 

家臣たちも「か、帰るの? でも…秀吉さんがそんなにいうなら、分かりました!」ってついていったんでしょう。大勢を巻き込む力がある。想像したらかっこいいラブ

 

 

 

それができたのは「天性の人たらし」だったから、というのも一因だったのではないでしょうか

 

 

 

持って生まれた性質はもちろんのこと、ポジティブな性質を最大限に発揮できる身体だったはず

 

 

 

身体が緩んでいる人の周りには、放っておいても人、モノ、カネが集まるもんね ランニングプレゼント札束

 

 

 

こうやって考えると、

 

秀吉という人は願望実現できる身体性を持って、壮大な夢を叶えた人

 

に見えてきませんか乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

そんな彼も、晩年はグダグダだったらしいですが(笑)

 

 

 

たぶん、天下統一の夢以外が特になかったんじゃないかな?

もしくは殿になって座ってる時間が増えたせいで、身体性を失ってしまったのかもね

 

 

 

この話からまた身体性と願望実現のヒントを得たのですが、また別の機会にニコニコ