2018年3月17日(土)に、greensmile×Eltragonコラボ企画~第12回「自分で作る燻製イベント」~を開催しました!
どのようなイベントかというと…
ダンボール箱で燻製器を作って
自分の好きな食材を燻製にしよう!
そして、El Tragon(エルトラゴン)で食べて飲もう٩( ᐛ )و
というものです!
燻製って流行っているけど、実は気軽につくれます。
しかも好きな食材を燻製にしたり、新たな燻製メニューを探したりと、気軽に身近な道具や素材で燻製を楽しもう♪というイベント。
虎ノ門にある薪で炊くパエリア専門店「El Tragon」を会場に、ご参加の皆さまは11時に集合。
なんと、2歳のお姫様や小学校高学年のイケメン君などファミリーやご夫婦と幅広い方にご参加いただきました。
はじめましての方もそうでない方も多い中、greensmile(グリスマ)スタッフ含め約20名の方でスタートです!
まずはグリスマ代表の”ちゃんいま”からご挨拶。そしてEl Tragonのオーナー栗原シェフからも一言。
さあ、ここからが本番です!
まずは燻製を作るための「燻製機」をつくらなければ。
ということで、段ボールでつくります。そう、身近なもので楽しもう♪というグリスマスタイルですね。
ちゃんいまの説明に皆さんの表情も真剣。
説明が終わったら、早速、各グループで燻製機こと「箱」づくりが始まります。
グループで別れて座った各テーブルから、「どの辺りに網を入れるの?」「まっすぐ切れないけど」など試行錯誤の声が聞こえます。
グリスマスタッフがすこーしお手伝いしながら、箱づくりはスムーズに進みます。
さあ、燻製機ができたらお楽しみの食材投入タイム!
食材は、参加者皆さんが「こんなの入れてみたい!」というものを持ち寄っていただきました。
そのため、グループごとに中身は多様です。
箱自体は小さいのですが、網の上に置く&上に通された針金にかけたり通したりと3Dに食材をたっぷり配置します。
グループごとに箱に名前を付けてもらいましたので、簡単にグループごとの中身をご紹介。
「GM号」は、エビやちくわ、お手製ベーコン、たくあん、塩、チーズ、ポテトチップス、プチトマト等の成功間違いなしのグルメな箱。
「ゆーのも~号」は、ソーセージにゆで卵、鮭、お手製ベーコン、たくあん、カマンベールチーズにヤングコーン、そしてなんと肉まんという挑戦的な箱。
「たこやきチーズバーガー号」は、何が入っているか分かりますよね(笑)。そう、たこやきとチーズバーガーを筆頭に、ベーコン、チーズ、ポップコーン、プチトマト等、燻製の新たな世界に挑戦!
「檸檬号」は、広島県産のレモンが存在感を出すのかと思いきや、厚切りハムと安定の具材の他にズッキーニとネギにバナナ!甘いバナナがどのような変身をするのか楽しみな箱です。
個性的な箱たちは、El Tragonの調理場に運ばれ、そこで燻製に。
今回のチップは桜です。
普段はこの調理場にはパエリアパンが並んで、薪で炊くパエリアがオシャレにつくられるのですが、今回は段ボールの燻製機が並びます。
新鮮かつ壮観ですねー。
出来上がりが待ち遠しい中、皆さんで自己紹介をして、El Tragonのサラダやアヒージョをいただきつつお酒もいただいて完成を待ちました。参加者の森田さんから江戸清の肉まんの差し入れも!中身たっぷりでジューシーな肉まん、ありがとうございました。
楽しい歓談の時間があっという間に過ぎ、メインイベントの燻製が完成です!箱を開けるとあちこちで笑顔が満開に。
箱のままでは食べられないので、お皿に盛りつけて記念撮影。
皆さん、素敵な笑顔です。
グルメな「GM号」。燻製塩が秀逸!
「ゆーのも~号」。薄く茶色の燻製がかった肉まんの存在感!
「たこやきチーズバーガー号」。チーズバーガーが隠れるほど盛りだくさん!
「檸檬号」。レモンにバナナ、黄色が眩しくてフレッシュ!
この後は、時間が許すまでお互いの燻製を食べあって感想を交わしあい、参加者スタッフ入り混じってワイワイガヤガヤ過ごしました。
席の移動も頻繁で、「新しい仲間ができた!」と喜ぶ声も。
「都会(のニーズ)と田舎(のシーズ)をConnect!」という合言葉で活動しているgreensmileですが、都会でもできるアウトドアも皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思っています。
もちろん、お手軽アウトドアを身につけて、実際に田舎に行って楽しみたいですね。
これからも、みんなで楽しむイベントを予定しています!
次のイベントもお楽しみに&お気軽にご参加ください♪














