高円寺に住んで、渋谷で書き書き | 高円寺に住んで、渋谷で働く、日々の泡

高円寺に住んで、渋谷で書き書き

今でもそうなのだろうか。

かつて、東京はあたしにとて眩暈がするような場所だった。

観たいものもたくさんあって、知りたいこともたくさんあって、

しかもそんなものが、当たり前のようにゴロゴロ転がっているのだと思ってた。

 

そんで、毎日体が重くって、

好きなこともたくさんあるけど、悩みもたくさんあって、

ちょっと影のある生活を送るんだ。って。

 

嘘みたいな本当が息巻いていて、

そんな空虚で、しかし粘っこいエネルギーの中で、

あたしは貪欲に生きるんだよって。

 

・・・

・・・

 

だけど、現実のあたしの生活はもっとポップでライト。

ダントツにおきらくだ。

 

フワフワしながら、だらんだらん、と生きている。

 

けど、それでいーではないか。

 

実は、今だってもっともっとラクしてダラダラ生きたいな、って思っているよ。