タイトルはピンとこなかったけど、
「全米ベストセラー」だっていうのでつられてw読んでみました。
よくあるメディテーション(瞑想)のすすめなんですけど、
ちょっと納得できた部分がありました。
いわく
心配事とかのストレスも、結局は心の中のおしゃべりなんだ、という理論。
(こんなに要約して大丈夫かな??)
多くの本で言われていることですが、
現実というのは、その人がどうとらえるかなんだ、と。
で、心のおしゃべりというのはですね、
心は、放っておくとどんどん心配やら疑いをはじめてしまう。
「あれはやっぱりああしておけばよかったんじゃないか、・・」とかねw。
何かに必死になっているときは、そんなこと考えないのに、
ちょっと慣れてくると、他のことも考えられるようになってきて、
あげく、心配やストレスを生むというのですね。
(確かに何かに必死なときとか、熱中してるときは
逆にあまり心配してないかも。)
本書では、どうやらその心のおしゃべりを静めることによって、
ストレスを消し、血圧なんかも落ち着けてしまうんだそうです。
心こそ、心惑わす心なり
心に心し、心許すな
というわけですな(?)。
さっそく僕も、本書にならって深呼吸。
数をかぞえながら深呼吸すると、
そっちに意識が集中するので、
心が静まるそうですよ。
ちょっと納得。
いやマジです。