献呈の次は、ブルグミュラー18の練習曲より
4曲演奏されました。
ブルグミュラー
ボヘミアン/大雷雨/ゴンドラの船頭歌
空気の精
生徒さんがよく弾くのは25の練習曲です。アラベスクや乗馬が入っていますね。その25の本より難易度高いのが18の練習曲です。曲を理解し、より感情豊かに演奏することが求められるのが18曲の練習曲。安並先生が選んだ4曲はストーリーがあってとても面白かったです。自分が旅をしているような感じになりました😳1曲ずつ景色が目に浮かびました。
でもこの4曲、プロが弾くから「なんて良い曲〜♫」に聴こえるんですけど、生徒さんが仕上げるにはとっても難しいんです💦カッコ良いはずの曲が、何かよく分からない曲になってしまう。。テンポを上げても転ばないように弾くって日々の鍛練が必要。歌うように弾くには、こちらも日々、アンテナを張って良い音楽を聴いたり、旅をしたり、絵を観るのも良いですよね。芸術に触れ感性を磨く事が必要なんです。そしたらいつか安並先生のような音楽に近づけるかな![]()
次は
ラフマニノフの
鐘
フィギュアスケートの浅田真央ちゃんがこの曲で滑っていましたよね。ラフマニノフ19歳の頃の作品になります。ラフマニノフは身長198センチ!大きい!😳手はものすごく大きかったのが有名です。手の大きさを検証されている方がいました😀 ↓
ラフマニノフの手の大きさ
この「鐘」で一躍スターになったという説もあります。ラフマニノは鐘と共に生きてきた。そんな鐘の音は私達が知っている鐘とはきっと違うんでしょうね。これから起きる苦悩の人生を予感させるようなそんな演奏でしたね、、今も心に残っています。とてもインパクトのある演奏でした。シュッとしてる安並先生が段々ラフマニノフに見えてきました😅
つづく⇒
