サッカーの未来を語る時の話題は
下のカテゴリーの選手や少年サッカーが中心だし
地元クラブやサポーターについて語ってれば
地域性や文化、ナショナリズムとかソシオ制度とかに結構なるんだけど
現役バリバリの世界ではなくて健康維持を目的とした中年が
サッカーする事とどう関わるかっていうのも
これから中年街道をまっしぐらに突き進む身
としてはなかなかホットな話題。
プレーしていてもイメージと身体能力の差
っていうのはなかなかに埋めがたいもんで
これがフルコートともなると続ける楽しさよりも
走る苦しみと走れない悲しみが
自分だけでなくてチームメイトにも
波紋していくっていう悪循環。
健康管理が大きな目的である以上
生涯続ける前提というのはとても大切で
70、80になっても同じように続けていたい
というのが個人的に思うところ。
昨日は本当に久しぶりにフルコートに近い
サッカーをやったけど
フットサルとサッカーは改めて別スポーツだと痛感。
良くも悪くもサッカーにはスペースがたくさんあるからさ
楽しむ為には走れる事が前提にないと
気を使い合う気持ち悪いスポーツになっちゃうよね。
その点フットサルも同じく走れない事には
楽しさが半減する事にかわりないけど
狭い範囲を楽しめるくらいボールの扱いを磨けば
長く続けるにはバランス良い競技な気がするよ。
筋力より全身の柔軟性の方が
ボール扱いには重要な気がするから
(股関節が固くなって身にしみる現実)
柔軟を意識しながら運動を続けていく事は
身体が固くなっていく中年から高年に向けても
有意義な事でしょう。
ボール扱いめちゃくちゃうまいおっさんとか
なかなかかっこいいしね(笑)
サッカーを始めた頃の初心に戻って
もう一度腐りきった技術を磨く。
サッカーの常識から離れて全く新しいスポーツとして
フットサルに仲間と取り組む。
フットサルの戦術なんかも互いに
話し合いながら理解を深め
勝利を目指して大会にでてはフットサルの反省と
サッカーについてゲラゲラ語る。
次の大会に向けたモチベーションを高めつつ
楽しみながら健康面も充実。
仕事も遊びも健康あってこそ。
サッカーと上手に付き合いながら
理想の中年ライフにしていきたいもんだね。
おっさん世代のサッカー好きの人
共に幸あれ
