「行く・逃げる・去る」…。3月も残すところ、今日を入れてあと2日。
今年も早、四分の一が過ぎようとしています。
いつまでも去らぬ冷気、待ち遠しい桜の開花宣言…。
残る「梅」、見頃が近い「桃」、そして早咲きの「桜」…。
本格的な花見の前に、自宅近くで、三つの花を観賞しました。今日と明日のブログです。
梅と桃の見分け方…。花と同時に、緑の若葉が見るのが「桃」です。
★☆ 大和川叢書④『流域歳時記・甚兵衛と大和川~この日何の日』 3月30日 要旨 ☆★
● 《 付け替え普請役所が太田村に移動(1704) 》
大和川の付け替え工事。当初は全工程を担当するはずだった姫路藩主の死去で、急遽「公儀普請場」を設けることを決めた普請奉行らは、3月27日に姫路藩が残した水盛(みずもり・水準測量)を再開、この日には、普請役所を喜連村から上流の太田村に移し、付け替え地点からの工事開始に備えました。工事区間は、狭山東除川が新川に合流する川辺村領までの約5.7km。太田村はほぼ、その中間地点に位置しました。













