妄想屋の妄想日記 -19ページ目

妄想屋の妄想日記

特撮・マイリトルポニー・その他もろもろについて好き勝手に書いていきます。
非公式オリジナルストーリーもやっています。


※オリジナルストーリー等で、著作権等に引っかかるようであればコメント欄でお知らせください。すぐに削除いたします。

渾身の作戦を種明かしされ、動揺するクリサリス。








クリサリス「おのれ貴様ら…!」

















キュアミューズ「あたしたちを倒す完璧な作戦だったと思うけど、あたしたちを倒さなかったのが落とし穴になったわね。」

ディケイド「次化ける時は、もっと俺たちに似せるようにするんだな。」

ゴーカイレッド「ああ、だな。」


3人は勝ち誇ったような笑顔で言った。












怒りに震えるクリサリス。

クリサリス「おのれ貴様ら…貴様らさえいなければ完璧に計画が進んだものを!!こうなったらまず先にお前ら3人の命を…」

言いかけた時、再び謎の人影がマーベラスたちの頭上を通った。









































































それは、キュアブラック、キュアホワイト、仮面ライダー1号、2号、V3、そしてアカレンジャーであった。











プリキュアマーブルスクリュー!






ダブルライダーキック!!






V3反転キック!






レッドビュート!


















6人の初代ヒーローたちはそれぞれの必殺技でクリサリスを吹っ飛ばした。



カレ「ちょっと!!?これは一体どういう事なんだよ!?」


キュアハート「なんで、ブラックとホワイトが…?」

















キュアブラック「あたしたちだけじゃないよ!」

仮面ライダー1号「あれを見るがいい!」













一号がヒーローたちの背後を指さす。

すると銀色のオーロラが現れたかと思うと、全仮面ライダー、全戦隊ヒーロー、プリキュアオールスターズが登場した。































AB「ちょ…何このヒーローの数!?」

バターカップ「世界にはこんなにたくさんのスーパーヒーローがいたんだ…!」

AJ「ヒィーハァ!これだけたくさんればもう怖いものなしだね。」


トワイ「もしかしてこれだけのヒーローを集めるために…。」

トワイライトの言葉をマーベラスが遮る。


マーベラス「ああ。あっちの数が多いなら、こっちも全員で対抗しないとな。」













キュアホワイト「世界のピンチを聞いたら、いてもたってもいられなくなってね。」



アカレンジャー「マーベラス、士、そしてミューズの活躍ですべてのヒーローが一堂に会することができた!さあ覚悟を決めろ、暗黒連合軍!」







32人の仮面ライダー、33人のプリキュア、203人の戦隊ヒーロー、Mane6にパワーパフガールズと、計277人のヒーローたちと対峙した暗黒連合軍。




























しかしジョーカーは不敵に笑い、叫んだ。











ジョーカー「てめえら!数で圧倒できると思うなよ!!イビルソウルさえ見つかればお前らなんて…」






































ルカ「うっさい、バーカ!!」







ブロッサム「あなたこそ分かってないみたいね、不気味な道化師さん!!あたしたちがヒーローの力を思い知らせてあげるわ!」






トワイ「そうね!これだけ仲間がいればこんな奴ら敵じゃないわ!」
























シャドームーン「こうなったら我々も全戦力で対抗するとしよう。」

暗黒連合軍もすべての組織の全ての怪人を呼び出した。




















マーベラス「役者はそろったみたいだな。」







ウッチー「キング殿、こっちもいくでござるよ!」

キング「よっしゃあ!」



勇み足で前に出るキング。


























































キング「聞いて驚け!俺たちは世界の平和を守る、無敵のスーパーヒーローだ!!」


































キングの雄たけびにひるむ様子もなく、再生怪人たちが突撃する。



































































































































































ウィザード「さあ、ここからが本当の、ショータイムだ。」























キング「荒~れ~る~ぜ~~~~~~、全員まとめて止めてみな!!!!!」






















































































































かくして、全ヒーロースーパーヒーローと暗黒連合軍の最終決戦の火蓋が、切って落とされた!!!










今日は今まで話したことの無いようなネタで書いていきたいと思います。






今回のテーマはずばり、

































































キングダムハーツⅢに登場するディズニーワールドを予想してみよう














です。

































知らない方のために簡単に解説しますと、キングダムハーツシリーズは2002年から発売されている人気シリーズで、ソラやリクをはじめとするキーブレードの勇者たちが様々なディズニー映画の作品を巡るストーリーです。







そしてそのキングダムハーツシリーズの最新作、「キングダムハーツⅢ」(以下KHⅢ)がPS4専用ソフトとして発売されることが決定しました。












で、KHⅢに登場する新ワールドに関して、多くの予想が飛び交っております。








というわけで私もキングダムハーツ好きの1人として、新たにどんな新ワールドが登場するのか予想してみたいと思います。




























































・・・とは言っても、やっぱりでディズニー作品は数が多いし、この作品が出るんじゃないかって予想も数多く存在するため、一度に書いても書ききれないと思うんですよね。














そこで、次回作に出ると思われるディズニー作品を、テーマごとに分けて、それぞれの記事で語っていきたいと思います。















記事を更新したら、タイトルにリンクを貼っておきますのでそこから記事を読んでいただけると嬉しいですw










まああくまでも予想ですし、それもいつものごとく外れる可能性大の私の予想なので、あまり本気にしないでくださいねwww

































正統派編




ジャングルブック

プリンセスと魔法のキス

トレジャー・プラネット

ポカホンタス

コルドロン

塔の上のラプンツェル






海外ファン予測編






アトランティス 失われた帝国

ラマになった王様

ロビン・フッド









ディズニーピクサー編





トイストーリー

モンスターズ・インク

ファインディング・ニモ

メリダとおそろしの森







最新作編





アナと雪の女王

ジョン・カーター

シュガー・ラッシュ








次回作編







アラジン完結編

ライオンキングⅡ

美女と野獣

パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト












予想外枠編








イカボードとトード氏

ミッキーのクリスマスキャロル

グーフィー・ムービー













どうぞお楽しみに!











まずストーリーを始める前に、昨日はブログを更新できなかったことを謝らせてください。







昨日は日曜日という事で、家族で寿司を食べに行ったり、カラオケで熱唱したりしたし、作業もパソコンがご機嫌ななめなせいでうまく進まず、結局はブログ更新のための時間が取れませんでした。














本当に、本当にすみませんでしたorz











で、そのお詫びというわけではないんですが、今回のオリストは今までの倍以上の長さでお送りしたいと思います。












なるべく毎日更新を目標としている妄想屋の妄想日記ですが、今回のように更新できない場合も稀ですがありますのでご理解ください。






















ではあいさつはこれくらいにして、いつもより長めのオリストをお楽しみください!!











































































































































ジョーカーの前に立つ3人の人影。




それは、キュアミューズ、仮面ライダーディケイド、そしてゴーカイレッドだった。









3人の姿を見たウッチー、アップルジャック、キュアメロディが前に出る。







ウッチー「マーベラス殿!士殿!それにミューズ殿も!拙者たちは戦士たちの誇りを忘れていないと信じているでござる!」

AJ「君たちは本当は世界の平和を守る伝説の戦士たちなんでしょ?だったら思い出してあげて!仲間たちがかわいそうだよ!」

キュアメロディ「アコちゃん!私たちはあなたが裏切ったなんて思ってないから!」


3人の必死の叫びを、無表情で聞くマーベラスたち。












ジョーカー「あなたたち、もう何度も忠告したはずです。彼らはもうすでに暗黒連合軍の忠実なる大幹部となったのです。かつての友、かつての仲間に倒され絶望するのがオチなんですよ!」

クリサリス「ジョーカーの言うとおりね。愛とか絆とか、そんなくだらないものに惑わされている暇があったら、さっさと私たち私たちを倒してご覧なさいよ!」



2人の幹部たちの忠告をかき消すように、今度はジョーとレインボーが叫ぶ。










ジョー「マーベラス!冗談もいい加減にしてくれ。もしお前が裏切ったなんてしまったら…俺はどうしたら…。」

レインボー「もし君たちと同じ立場なら、絶対友達を裏切るようなことは絶対しないね!破壊者だか何だか知らないけど、早く嘘だって言って僕たちに…」














レインボーの必死の叫びは、突然の銃声によってかき消された。






































































ブロッサムがそばを見ると、そこには右の前足を抱えて苦しむレインボーの姿が。




ブロッサム「ちょっと、レインボーさん!?大丈夫!?」

ガールズが心配そうに近づく。

レインボー「いいい…痛いよお…ううっ。」











マーベラス「うるさいぞ、そこの馬。」

冷たく言い放つマーベラスの手に握られたゴーカイガンからは、細く白い煙が出ていた。









彼の非情な振る舞いについに怒りが爆発したブロッサム。

ブロッサム「ちょっとマーベラス!いい加減にしなさいよ!たとえこれが作戦だとしても仲間を傷つけるなんてひどいって思わないの!?」

しかし3人は相変わらず聞く耳を持たない。
















士「そんなこと俺の知ったことではない。俺は暗黒連合軍の大幹部として、この世界を闇に沈めるだけだ。」

ミューズ「あなたたちを仲間に思ったことなんか全然ないし、はっきり言って目障りなのよね!」

マーベラス「お前らみたいなバカどもとの旅が終わると思うと、せいせいするぜ。」










彼らの容赦ない言葉に落胆するヒーローたち。











ジョー「マーベラス…そんな…」

海東「やはり破壊者は破壊者でしかないという事か…。」


トワイ「やっぱりあいつらは悪者になっちゃったってことなの…。」

トワイライトは今にも泣きそうだ。












ジョーカー「お分かりになったでしょう。もうあなたたちに希望なんてものは残されていないんですよ!!」

そう叫びながら無数のカード爆弾を投げた。

それと同時にクリサリス、エンター、モジョもヒーローに攻撃を仕掛ける。













スパイク「トワイライト!!君の魔法のバリアでみんなを守ってよ!!早く!!」

しかしトワイライトは絶望に打ちひしがれてそれどころではない。














































































暗黒連合軍の攻撃が迫る。












































































































もうだめだ…














































































































































急に周りが静かになり、そっと目を開けるジョー。






















































俺たち、死んだのか…?







































































































しかし冷静になって良く見てみると、彼らは虹色に輝くバリアに守られていた。

























スパイク「良かった!間に合ったんだね!」

スパイクが駆け寄るがトワイライトは首をかしげている。



トワイ「いや…あたしのバリアはこんな感じじゃなかった気がするんだけど…。」

スパイク「え?」

フラタ「じゃあいったい誰がバリアを?」











キュアビート「これってもしかして…防音壁?」

次に口を開いたのはキュアビートだった。
















防音壁といえばキュアミューズのバリア技である。しかしながらキュアミューズは今敵側である。キュアミューズが防音壁を貼ることなどありえない。









































まさかの事態に動揺しているのは暗黒連合軍も一緒だった。


ジョーカー「こ…これは一体どういう事なんですか?」

モジョ「もう少しで邪魔なあいつらを葬ることができると思ったのに!ムカつくぜ!」






































彼らの動揺は、突然の銃声によりかき消された。




今度はマーベラスたち3人が膝をついた。


























キュアリズム「今…どこから攻撃が!?」


ヒーローたちが一斉に銃声が響いた方向を振り向く。

























































































































そこにいたのは…
































































































































































ジョー「マーベラス!!」

海東「士!!」

キュアメロディ「アコちゃん!!」















































マーベラス(本物)「待たせたな…お前ら。」































本物の3人が登場し、ヒーローたちは大喜び。








鎧「マーベラスさん!!!信じてましたよ!!マーベラスさんがスーパー戦隊の心意気を捨ててなかったことを!!」

ラリティ「全く、ドキドキさせちゃって。心臓に悪いじゃない。」










キュアハッピー「じゃあ、あそこにいるのは…ってえええ!!?」






キュアハッピーが目にしたのはマーベラス…ではなくところどころに不気味な穴の開いた、黒い魔物であった。





































ピンキー「もしかして…チェンジリング?」




ピンキーの一言でトワイライトはすべてを察した。




















トワイライト「そうか…あの3体のチェンジリングが士たちに化けてた偽物で、これは私たちの戦意を喪失させる作戦だったのね!」













渾身の作戦を種明かしされ、動揺するクリサリス。











トワイ:みなさんこんばんわ!久々のスーパー特撮列伝へようこそ!!







ラリティ:このコーナー、久しぶりね。


AJ:今までいろんな記事があって更新できなかったからね。



RD:って言うか今日はネタが無いからこっちの記事を更新しようって妄想屋が(ry



トワイ:はいはい、ネタが無いとかあるとかはどうでもいいから、今回もスーパー戦隊シリーズの魅力について語っていくわよ。





フラタ:それで、今回はどんな作品を紹介してくれるの?







トワイ:よくぞ聞いてくれました!!今回紹介するのは・・・


























































ジャッカ―電撃隊































RD:なんだか結構かっこいい名前だね。



ピンキー:ほんと、まるでワンダーボルトみたいにビリビリした名前!



RD:・・・













AJ:そう言えば今回は〇〇戦隊って名前じゃないんだね。






トワイ:そうなの。戦隊シリーズでは珍しく、タイトルに戦隊がつかない作品で、そのモチーフはトランプとサイボーグよ。




フラタ:さ…サイボーグ?



RD:まるで仮面ライダーみたいな改造人間だね。






トワイ:改造人間と言っても仮面ライダーと違ってその場でポーズをとって変身するのではなく、4人が飛行メカ「スカイエース」にある強化カプセルに入って変身するという、ちょっと風変わりな手法をとっているわ。






AJ:確かにサイボーグっぽいけど、なんかちょっと回りくどい感じがするなあ。



RD:ほんと、いちいちカプセルに入るなんて面倒くさいよね。やっぱりゴレンジャーみたく「トイヤッ!」って飛び上がりながら変身したいよね。












ラリティ:・・・で、このサイボーグ戦士たちはどのような力を使って戦うのかしら?




トワイ:彼らは科学の力で犯罪組織「クライム」と戦ったわ。

具体的に説明していくと、スペードエースが「原子」、ダイヤジャックが「電気」、ハートクイーンが「磁力」、クローバーキングが「重力」の力を用いて戦ったわ。




AJ:まさに科学の粋を結集して生み出された戦士たちって感じだね。



フラタ:あの…トワイライト?そういえばこの…






RD:科学って言うのは全然わからないけど4人の力が漢字だからなんとなく強い感じがするね!!







ピンキー:・・・


トワイ:どうしたの、ピンキー?


フラタ:この人たち、人数が・・・



ピンキー:そうだ!!!トランプ戦隊って言うくらいだから、みんなでババ抜きしながらやろうよ!!!























































































というわけで






















RD:なんで僕たちがトランプしながらジャッカ―を紹介しなきゃならないわけ?



トワイ:まあいいじゃない。なんか雰囲気に合ってるしさ。








ラリティ:で、今誰がババ持ってるわけ?



AJ:あ、えっとねえ、あ、あの、あたしじゃあないよお?



RD:(アップルジャック嘘下手すぎワロタwwww)












フラタ:・・・それでね、さっき言おうとしたんだけど、ジャッカ―のメンバーの数



ピンキー:そう言えばさトワイライト、このジャッカ―って4人しかいないよね!?



ラリティ:あら本当だわ。






トワイ:いいところに気付いたわねピンキー。ジャッカ―はメンバー数が4人の戦隊なんだけど、中盤で白い鳥人ことビッグワンが加わって5人になったわ。






フラタ:今それを言おうとしたんだけど…



AJ:ある意味最初の追加戦士みたいな感じだね。ははは・・・




ラリティ:アップルジャック?次はあたしの番だからカードを引かせてくれない?



AJ:え、あ、どうぞ…











トワイ:・・・というわけで、ゴレンジャーとはひと味違うシリアス路線で始まったジャッカ―電撃隊だけど、1つ大きな問題にぶつかったわ。





フラタ:大きな問題?それって・・・?



ピンキー:もんだいです。犯罪組織クライムの真の黒幕は何でしょう?





トワイ:そっちの問題じゃなくって・・・シリアス路線まっしぐらだったジャッカ―だけど、リアルな描写を意識し過ぎたせいか殺人や裏取引など、子供番組にはふさわしくないシーンが多数登場したわ。




















































いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

















RD:ど、どうしたのラリティ?







ラリティ:ババよ!あたしがババを引いてしまったのよオオオオオオオ!!!











トワイ:…なんだそんなこと?

で、話を戻すとジャッカ―は過激な描写が多すぎたために放送開始から1年もたたずに打ち切りになってしまったわ。




フラタ:ええええ…なんだかこわいわ…






ピンキー:そうかな?私は結構好きだけど。

RD:うんうん。ビッグワンもむっちゃかっこいいしね!!










トワイ:まあそのシブい世界観が好きって言うファンも少なからずいるけどね。
というわけで今回の特撮列伝はここまで!



次回もお楽しみにね!


























































RD:さあ君の番だよ、トワイ。


トワイ:あ、そう言えばババ抜き中だったわね。


え~と、これ!

















































が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん










































































まけた…














弥生「そこまでよ、暗黒連合軍!」











彼らの目の前に現れたのは弥生とトリンだ。







エース(ギャンググリーンギャングス)「あいつらは確か…。」

シャドームーン「キョウリュウバイオレットに賢神トリンか…。」













トリン「お前たちがイビルソウルの在り処を突き止めたのは知っている。大人しくそれを差し出せ。」

トリンが剣を構え静かに言う。












カオス「それは無理な相談だな、賢神トリン。」

かつての兄、百面神官カオスが前に出る。






エンドルフ「大体俺たちの勝利が確定したってのに、お前ら2人で何ができるってんだよ。頭が痛え。」

ソンブラ「我々暗黒連合軍に歯向かう事は、もはや自首を意味するも同然。」











幹部たちが次々と前に出るが、2人は退く様子を一切見せない。







弥生「たとえ私たちだけでも、あなたたちの野望は打ち砕いて見せます!」

そう言いながらガブルキャノンの銃口を向ける。







引き金を引こうとしたその時、いち早く気づいたジコチュートリオのベールが弥生を蹴り飛ばし、直後に銃声が響いたかと思うと銃弾は真上に飛んで行った。


ベール「そんな銃1つで私に勝てると思ったかね。甘いな、お嬢ちゃん。」

ベールが余裕綽々で言った。





















イーラ「なんだよ。あいつだけ目立っちゃってさ。」























































グレムリン「残念だったね、弥生ウルシェードちゃん。あと一歩だったのに。」

グレムリンこと滝川空が子供のように無邪気に笑う。






ジョーカー「あなたたちの希望とやら、ここで打ち砕いて差し上げましょう!!」


ジョーカーがカードを構えるが、別の銃弾が彼の手の甲をかすめた。


































ジョーカー「お…お前ら…。」























































キング「俺たちを忘れてもらっちゃあ困るぜ、暗黒連合軍!」



彼らの目の前に現れたのは、ヒーロー連合軍だった。














モジョ「お前ら…なぜここが分かった!?」

居場所を突き止められたことに動揺する怪人たち。









しかしヒーローたちは答えず、イアンがナイトのように弥生の手をとり立ち上がらせる。




イアン「君のおかげであいつらの居場所が分かったぜ、弥生ちゃん。」




彼の言葉で怪人たちはすべてを察した。

























メデューサ「まさか、さっきの銃声が…。」









海東「なかなか察しがいいね。」

AJ「弥生さんが銃を撃ったのはあんたたちを攻撃をするのではなく、私たちに居場所を知らせるためだったのよ。」















晴人「さてと、これで逃げ場はなくなったことだし、丁重にお縄についてもらいましょうか。」















その時ジョーカーの前に立つ3人の人影が。














キュアミューズ、仮面ライダーディケイド、そしてゴーカイレッドだ。