クリサリスの巨大な角がトワイライトに向かって振り下ろされる。
AJ「危ないっ!」
トワイ「いやあっ!」
トワイライトは叫ぶ。
しかし突然現れた謎のバリアに、クリサリスははじかれてしまった。
見ると、6つのエレメントオブハーモニーが魔方陣でバリアを生み出し、Mane6を守っていた。
フラタ「エレメントオブハーモニーが…どうして?」
トワイ「きっと、私たちの希望にこたえてくれたんじゃないかしら。」
クリサリス「な…何が起こっているんだ…。」
ファイナルアタックライド ディディディディケイド!
驚く暇もなく、ディケイドの必殺キックでクリサリスは倒されてしまった。
ウィザード「見せてもらったよ、君たちの友情の魔法をね。」
ラリティ「えっ?」
みな首をかしげる中、ウィザードが続ける。
ウィザード「たとえ異世界のものだったとしても絆や友情を信じて力を与えれば、それが奇跡を起こすってことだよ。」
クリサリスを撃破したディケイドやパワーパフガールズ、ドキドキプリキュアの5人も駆け寄ってくる。
ディケイド「お前はまだ絶望してないんだろ、ウィザード?」
ウィザード「ああ。俺たちが最後の希望だって分かってるからね。」
するとディケイドの腰に装備しているライドブッカーから3枚のカードが飛び出す。ウィザードのライダーカードだ。
何かを確信したディケイドは、ウィザードの後ろに立つ。
ディケイド「ウィザード、ちょっとくすぐったいぞ。」
ウィザード「え?」
ファイナルフォームライド ウィウィウィウィザード!
その音声とともに、ウィザードは一瞬にして巨大なウィザードラゴンに変形した。
ビースト「うおおおおおお!!?晴人がドラゴンになったああああ!!?」
仁藤は驚くが、当の本人はいたって冷静だ。
ウィザード「なるほど。これならキョウリュウジャーを助けることができそうだね。」
ディケイド「行って来い、ウィザード!お前が、世界の最後の希望だ!」
ウィザード「ああ!」
そう言うとキョウリュウジンのもとへ飛び立っていった。
キュアハート「あたしも行くわ!」
ブロッサム「私も!」
トワイライト「キョウリュウジャーを助けなきゃ!」
皆がキョウリュウジャーの援護に向かう。
ドラゴンウィザードが炎を吐き魔人サンセットの攻撃を妨害し、キュアハートとブロッサムが強烈なキックで攻撃し、トワイライトも角から放つビームで応戦する。
キョウリュウレッド「ありがとな、みんな!力を合わせりゃ百人力だぜ!」
キョウリュウグリーン「こっちも負けてられないね。」
キョウリュウブラック「確かに、女の子だけに戦わせるのはかわいそうだしね。」
キョウリュウジンもゆっくりと立ち上がり、魔人サンセットに立ち向かう。
魔人サンセット「ぐぬぬ…こざかしいネズミどもが!!」
怒りとともにサンセットの魔力がアップする。
トワイ「みんな、こっちよ!」
トワイライトが翼を広げ、キュアハートとブロッサムを背中に乗せた。
サンセットの攻撃を巧みにかわすトワイライト。
ブロッサム「このままじゃらちがあかないわ!」
ドラゴンウィザード「ああ。しぶとさだけは天下一品だね。」
キョウリュウレッド「みんなーーーーーーーー!!!!!」
キョウリュウレッドが大声で叫ぶ。
いよいよクライマックスに向かって走り始めた「スーパーヒーロー&ヒロイン大戦アルティメイタム」。
こんな、ゴミみたいなくそつまらんオリストを約1年間かけて愛してくれて、本当にありがとうございます。
さて、このおリストが完結した後、次に何のストーリーを連載するかですが、次はマイリトルポニーのオリストをのせたいと考えております。
で、次回作はSB主役のストーリーをのせると言っていましたが、もしかしたら変更する可能性が出てきました。
さらっと大事なことを言っちゃいましたが、一体どういう事かと言いますと、
今私の頭の中には、Mane6を主人公にした6つのストーリーを頭に思い描いている最中でございます。
これを次回作候補にしているんですが、1つの問題点が。
6つあるので、一気に全部やっちゃうとどんだけ短くしても全部終わるまでにかなりの時間を要するんですよね。
それでも構わないという声があれば検討しますが、スーパーヒーロー&ヒロイン大戦アルティメイタム2(仮)を期待している方も少なからずいらっしゃると思いますし、まだちょっと分からないですね。
と言っても、Mane6のオリストの方はまだ企画段階なので、載せるにしてもしばらく時間が経った後になりそうです。
なにはともあれ、オリスト次回作の方も楽しみに待っていてください!
意見やリクエスト等あれば、コメントでどうぞ!
こんな、ゴミみたいなくそつまらんオリストを約1年間かけて愛してくれて、本当にありがとうございます。
さて、このおリストが完結した後、次に何のストーリーを連載するかですが、次はマイリトルポニーのオリストをのせたいと考えております。
で、次回作はSB主役のストーリーをのせると言っていましたが、もしかしたら変更する可能性が出てきました。
さらっと大事なことを言っちゃいましたが、一体どういう事かと言いますと、
今私の頭の中には、Mane6を主人公にした6つのストーリーを頭に思い描いている最中でございます。
これを次回作候補にしているんですが、1つの問題点が。
6つあるので、一気に全部やっちゃうとどんだけ短くしても全部終わるまでにかなりの時間を要するんですよね。
それでも構わないという声があれば検討しますが、スーパーヒーロー&ヒロイン大戦アルティメイタム2(仮)を期待している方も少なからずいらっしゃると思いますし、まだちょっと分からないですね。
と言っても、Mane6のオリストの方はまだ企画段階なので、載せるにしてもしばらく時間が経った後になりそうです。
なにはともあれ、オリスト次回作の方も楽しみに待っていてください!
意見やリクエスト等あれば、コメントでどうぞ!
サンセットシマーの持つイビルソウルが、イビルソウルが禍々しい黒色に輝きだす。
サンセットシマー「まずはあなたが、イビルソウルの糧となりなさい!!」
そう叫ぶやいなや、イビルソウルはジョーカーを吸収し始めた。
ジョーカーはなす術もなく、言葉にならない叫び声をあげながらイビルソウルに取り込まれてしまった。
サンセットシマー「さあ今度はあなたたちの番よ!」
そう言うと今度はヒーローたちと戦っている巨大なシャドームーンや、ピエーロやメガゾードΩもエンターごと吸収した。
イビルソウルの闇の光がより一層強まる。
サンセットシマー「ふふふ…これよこれよ!これだけ大きな力があれば、あいつらを始末するのなんて目じゃないわ!!ヒャアーッハハハハハハハハハ!!!」
まるで悪魔のように高笑いを上げるサンセットシマー。
レッドバスター「あいつ…何やってるんだ!?」
イエローバスター「なんか…すっごいいやな予感が…」
次の瞬間、イビルソウルの真っ黒な光に包まれたかと思うと、サンセットシマーは巨大化し、人間の世界(エクエストリアガールズ)で見せたあの魔人のような姿、いやそれ以上に醜く恐ろしい姿に変貌した。
キョウリュウブルー「うわああああ!?な…何アレ!!?」
キョウリュウグリーン「人間が…怪物に!?」
キョウリュウブラック「オーマイ…」
キョウリュウレッド「こうなったら倒すしかねえ!」
キョウリュウジンは左手のドリルと右手に握られた五連獣電剣で攻撃しようとするが、両手でバリアを張り攻撃を防いだ。
魔人サンセット「トワイライトスパークル、まずは貴様から地獄に送ってやるわ!」
口から巨大な火炎弾を放ち、トワイライトを攻撃する。
ギリギリのところで攻撃をかわすが、爆風で吹っ飛ばされてしまう。
スパイク「大丈夫、トワイライト!?」
フラタ「けがしてないかしら?」
彼女の友達が心配になって駆け寄ってくる。
トワイライト「う…うん…何とかね…。」
レインボー「あの悪魔野郎!!今とっちめてやる!」
そう叫ぶやいなや、レインボーが超高速で突進するが、デコピンであっさり弾き返されてしまった。
魔人サンセット「ばかね。そんなちっぽけな力で、私の力を止めることはできない!!これで私の天下よ!!」
火炎弾を雨のように降らせるサンセット。
アイガロン「うそお!?これちょっとやばいんじゃないのお!?」
カオス「ここは一時退却するとするか…」
ワイズマン「メデューサ、グレムリン、ここは一旦退くとしよう。」
メデューサ「その方が得策ですわね。」
マーモ「ここでお肌がカサカサになるものいやだし、さっさと逃げましょう!」
イーラ「くっ…さすがに今回ばかりはお前に賛成かもっ!」
攻撃を受け、その場に倒れこむヒーローたち。
キュアソード「ここまで…なの?」
バブルス「もうあたしたちには何も…」
絶望に打ちひしがれるヒーローたち。
このまま世界はすべてサンセットシマーの天下になってしまうのか…?
皆が諦めかけたその時…
諦めるな!!!
そう叫んだのはデカマスターだった。
ゴーカイシルバー「デカマスターさん…?」
キュアエース「我々はスーパーヒーロー、世界と人類の平和のために戦う者たち。」
デカマスター「平和を脅かす者たちを倒すまで、我々は倒れてはならない、絶望してはならないのだ!!」
2人の言葉に立ち上がるヒーローたち。
キュアハート「そうよ…私たちは伝説の戦士プリキュア…。」
仮面ライダーウィザード「世界を覆い尽くす闇と戦う戦士、仮面ライダー…。」
レッドバスター「人々の笑顔を守るスーパー戦隊…。」
ブロッサム「諦めない…諦められない…」
トワイライト「ポニーたちの恐怖と絶望が消えるその日まで…!」
希望が再び心の中に宿り、立ち上がるヒーローたち。
フィリップ「たとえどんな逆境でも負けない…。」
翔太郎「世界を脅かす悪がある限り、俺たちは戦う!」
すると、謎の黒い影がトワイライトに襲い掛かる。
クリサリス「何をごちゃごちゃ言ってるのだ!!いい加減覚悟を決めて、ここで散るがいい!!」
刃のような巨大な角がトワイライトに向かって振り下ろされる。
サンセットシマー「まずはあなたが、イビルソウルの糧となりなさい!!」
そう叫ぶやいなや、イビルソウルはジョーカーを吸収し始めた。
ジョーカーはなす術もなく、言葉にならない叫び声をあげながらイビルソウルに取り込まれてしまった。
サンセットシマー「さあ今度はあなたたちの番よ!」
そう言うと今度はヒーローたちと戦っている巨大なシャドームーンや、ピエーロやメガゾードΩもエンターごと吸収した。
イビルソウルの闇の光がより一層強まる。
サンセットシマー「ふふふ…これよこれよ!これだけ大きな力があれば、あいつらを始末するのなんて目じゃないわ!!ヒャアーッハハハハハハハハハ!!!」
まるで悪魔のように高笑いを上げるサンセットシマー。
レッドバスター「あいつ…何やってるんだ!?」
イエローバスター「なんか…すっごいいやな予感が…」
次の瞬間、イビルソウルの真っ黒な光に包まれたかと思うと、サンセットシマーは巨大化し、人間の世界(エクエストリアガールズ)で見せたあの魔人のような姿、いやそれ以上に醜く恐ろしい姿に変貌した。
キョウリュウブルー「うわああああ!?な…何アレ!!?」
キョウリュウグリーン「人間が…怪物に!?」
キョウリュウブラック「オーマイ…」
キョウリュウレッド「こうなったら倒すしかねえ!」
キョウリュウジンは左手のドリルと右手に握られた五連獣電剣で攻撃しようとするが、両手でバリアを張り攻撃を防いだ。
魔人サンセット「トワイライトスパークル、まずは貴様から地獄に送ってやるわ!」
口から巨大な火炎弾を放ち、トワイライトを攻撃する。
ギリギリのところで攻撃をかわすが、爆風で吹っ飛ばされてしまう。
スパイク「大丈夫、トワイライト!?」
フラタ「けがしてないかしら?」
彼女の友達が心配になって駆け寄ってくる。
トワイライト「う…うん…何とかね…。」
レインボー「あの悪魔野郎!!今とっちめてやる!」
そう叫ぶやいなや、レインボーが超高速で突進するが、デコピンであっさり弾き返されてしまった。
魔人サンセット「ばかね。そんなちっぽけな力で、私の力を止めることはできない!!これで私の天下よ!!」
火炎弾を雨のように降らせるサンセット。
アイガロン「うそお!?これちょっとやばいんじゃないのお!?」
カオス「ここは一時退却するとするか…」
ワイズマン「メデューサ、グレムリン、ここは一旦退くとしよう。」
メデューサ「その方が得策ですわね。」
マーモ「ここでお肌がカサカサになるものいやだし、さっさと逃げましょう!」
イーラ「くっ…さすがに今回ばかりはお前に賛成かもっ!」
攻撃を受け、その場に倒れこむヒーローたち。
キュアソード「ここまで…なの?」
バブルス「もうあたしたちには何も…」
絶望に打ちひしがれるヒーローたち。
このまま世界はすべてサンセットシマーの天下になってしまうのか…?
皆が諦めかけたその時…
諦めるな!!!
そう叫んだのはデカマスターだった。
ゴーカイシルバー「デカマスターさん…?」
キュアエース「我々はスーパーヒーロー、世界と人類の平和のために戦う者たち。」
デカマスター「平和を脅かす者たちを倒すまで、我々は倒れてはならない、絶望してはならないのだ!!」
2人の言葉に立ち上がるヒーローたち。
キュアハート「そうよ…私たちは伝説の戦士プリキュア…。」
仮面ライダーウィザード「世界を覆い尽くす闇と戦う戦士、仮面ライダー…。」
レッドバスター「人々の笑顔を守るスーパー戦隊…。」
ブロッサム「諦めない…諦められない…」
トワイライト「ポニーたちの恐怖と絶望が消えるその日まで…!」
希望が再び心の中に宿り、立ち上がるヒーローたち。
フィリップ「たとえどんな逆境でも負けない…。」
翔太郎「世界を脅かす悪がある限り、俺たちは戦う!」
すると、謎の黒い影がトワイライトに襲い掛かる。
クリサリス「何をごちゃごちゃ言ってるのだ!!いい加減覚悟を決めて、ここで散るがいい!!」
刃のような巨大な角がトワイライトに向かって振り下ろされる。
さて今回のブログですが、私が今読んでる小説版仮面ライダーについて語りたいと思います。
…と言っても、キバとオーズしかないし、キバは途中までしか読んでないのでなんか適当になっちゃうと思いますがw
妄想屋の記事はいつも適当って言ったやつちょっと表出ろ

まずは仮面ライダーオーズですが、これは「アンクの章」、「バースの章」、「オーズの章」の3つに分かれていて、それぞれ
800年前、グリードたちが生まれ、封印されるまでのアンクの欲望と心情
現代、後藤にバースの座が移った時のバースドライバー視点で見た物語
メダルの奪い合いを終え、再び世界を旅する映司が見つけた、力と欲望の意味
を描いています。
私は特に、800年前のグリードたちによるメダル争奪戦が、なんか本編と同じようなシーンを見てる感じがして好きです。
アンクがなぜ「命」に執着してるのか、その理由も判明しましたしね。
あとはオーズの章のラストが本編最終話を連想させるようなシーンで、ちょっと泣きそうになりましたw

続いてはキバ。
キバは別名「昼ドライダー」と呼ばれるだけあって、ところどころに恋愛描写が見られました。
現在⇔過去を行き来する描写もちゃんとありましたしね。
特に印象が残っているのが、過去編で次狼がゆりを自分の妻にしようとする理由について、ゆりは強い肉体を持っており、ウルフェン族の子孫をたくさん残すのに適しているの判断しているところですかね。
でも結果的におとやんじゃなかった音也に振り回される羽目になるんですがww
それと渡のお母さんこと静香が推薦入試が決まってるほど成績優秀で、家事が得意だったのはちょっと驚いたなあw
静香と渡の出会いのシーンも描かれているのでそこもお楽しみにw
…てなわけで、小説仮面ライダーオーズと仮面ライダーキバを適当に紹介しましたが、やはりどちらも作品の特色が色濃く出ていて面白いですね。
最近ではフォーゼやシンケンジャーの小説版も発売されたらしいので、他の小説版と一緒に読んでみたいですね。

…と言っても、キバとオーズしかないし、キバは途中までしか読んでないのでなんか適当になっちゃうと思いますがw

まずは仮面ライダーオーズですが、これは「アンクの章」、「バースの章」、「オーズの章」の3つに分かれていて、それぞれ
800年前、グリードたちが生まれ、封印されるまでのアンクの欲望と心情
現代、後藤にバースの座が移った時のバースドライバー視点で見た物語
メダルの奪い合いを終え、再び世界を旅する映司が見つけた、力と欲望の意味
を描いています。
私は特に、800年前のグリードたちによるメダル争奪戦が、なんか本編と同じようなシーンを見てる感じがして好きです。
アンクがなぜ「命」に執着してるのか、その理由も判明しましたしね。
あとはオーズの章のラストが本編最終話を連想させるようなシーンで、ちょっと泣きそうになりましたw

続いてはキバ。
キバは別名「昼ドライダー」と呼ばれるだけあって、ところどころに恋愛描写が見られました。
現在⇔過去を行き来する描写もちゃんとありましたしね。
特に印象が残っているのが、過去編で次狼がゆりを自分の妻にしようとする理由について、ゆりは強い肉体を持っており、ウルフェン族の子孫をたくさん残すのに適しているの判断しているところですかね。
でも結果的におとやんじゃなかった音也に振り回される羽目になるんですがww
それと渡のお母さんこと静香が推薦入試が決まってるほど成績優秀で、家事が得意だったのはちょっと驚いたなあw
静香と渡の出会いのシーンも描かれているのでそこもお楽しみにw
…てなわけで、小説仮面ライダーオーズと仮面ライダーキバを適当に紹介しましたが、やはりどちらも作品の特色が色濃く出ていて面白いですね。
最近ではフォーゼやシンケンジャーの小説版も発売されたらしいので、他の小説版と一緒に読んでみたいですね。

スマイルプリキュアの5人とMane6を襲う悪の皇帝ピエーロ。
その巨大な敵に立ち向かう影が。
ジャンボフォーメーションで巨大化した仮面ライダーJだった。
Jがピエーロを両手で押さえつけて後ろへ押しつけると、そのままダッシュで立ち向かう。
キュアピース「すごーい!!やっぱり仮面ライダーってかっこいいですね!!」
レインボーダッシュ「僕も仮面ライダーは初めてみたけど…やっぱり強くてかっこいいなあ!!」
カッコイイスーパーヒーロー好きの2人(?)が感激する。
キュアマーチ「ほらほら、感動タイムはそれくらいにしてそろそろ行くよ?」
そう言うと5人のプリキュアたちはスイートの4人や他の先輩プリキュアとともにメガゾードに立ち向かう。
同じころ、ガブティラ・ステゴッチ・ドリケラの3体の獣電竜が到着、カミツキ合体でキョウリュウジンとなり、巨大化したシャドームーンに立ち向かう。
激化する戦いを、満身創痍で崖の上で見つめているものがいた。ジョーカーである。
ジョーカー「ぜえぜえ…ヒーローたちもしぶとく我々とやりあっているようですね…だがもう手遅れ…これだけ時間稼ぎすれば…そのうち…イビルソウルが…」
その時背後に視線を感じゆっくり振り向くと、そこにはサンセットシマーがいた。
彼女の手には紫色の霧のようなものを内包したガラス球が。
サンセットシマー「約束通り見つけたわよ、ジョーカー様。」
ジョーカー「おお!!ついに見つけましたか!!」
立ち上がり、ガラス球をさっと掠め取るジョーカー。
ジョーカー「スーパーヒーローのみなさん!!無駄な努力ご苦労様でした!!ご報告したいことがございます!!イビルソウルがついに我々暗黒連合軍の手に!!」
彼の声にスーパーヒーローたちが皆反応する。
キョウリュウブラック「なんだって!?」
キョウリュウレッド「さっさと破壊しねえと!」
しかしキョウリュウジンはシャドームーンの猛攻に邪魔され、それどころではない。
ジョーカー「この闇の魂の力で、スーパーヒーローのいない世界を作り上げるのです!!」
サンセットシマーもゆっくりとジョーカーの横に歩み寄る。
ジョーカー「さあ、この力の生け贄になるのは誰でしょうか~?」
怪しい笑みで叫ぶジョーカーだったが、彼の喜びの声は突然止まった。
ブロッサム「え!?」
仮面ライダーウィザード「おいおい…。」
トワイライト「うそ…。」
それはトワイライトにとっては信じ難い光景だった。
なんと、サンセットシマーが片手でイビルソウルを握り、もう片方の手でジョーカーの首を掴んでいた。
ジョーカー「な…貴様…どういう…」
サンセットシマー「今までご苦労だったわね、ジョーカー。これはすべて私の計画だったのよ。」
モジョ「あの小娘が裏切りだと!?どういうこった!?」
クリサリス「私たち大幹部への忠誠はどうしたの!?」
他の幹部たちも驚きの色を隠せない。
サンセットシマー「あなたたちは本当におバカさんね。私がこの力を狙っていることに、気付いてすらいなかったなんて。」
ジョーカー「まさか…最初からイビルソウルを狙って…」
サンセットシマー「そういう事よ、道化師の坊や。滝川空からイビルソウルのことを聞いた私は、どんな手段を使ってでも手に入れようと決心したわ。そうすれば私はエクエストリアの、いや全世界のクイーンになれるのだから。」
ジョーカー「なるほど…道理であなたがイビルソウルを見つけ出す役に立候補したわけですね…でも何もかもが思い通りになるとは思わない方が…」
サンセットシマー「これがなるよのねえ。」
すると、イビルソウルが禍々しい黒色に輝きだす。
その巨大な敵に立ち向かう影が。
ジャンボフォーメーションで巨大化した仮面ライダーJだった。
Jがピエーロを両手で押さえつけて後ろへ押しつけると、そのままダッシュで立ち向かう。
キュアピース「すごーい!!やっぱり仮面ライダーってかっこいいですね!!」
レインボーダッシュ「僕も仮面ライダーは初めてみたけど…やっぱり強くてかっこいいなあ!!」
カッコイイスーパーヒーロー好きの2人(?)が感激する。
キュアマーチ「ほらほら、感動タイムはそれくらいにしてそろそろ行くよ?」
そう言うと5人のプリキュアたちはスイートの4人や他の先輩プリキュアとともにメガゾードに立ち向かう。
同じころ、ガブティラ・ステゴッチ・ドリケラの3体の獣電竜が到着、カミツキ合体でキョウリュウジンとなり、巨大化したシャドームーンに立ち向かう。
激化する戦いを、満身創痍で崖の上で見つめているものがいた。ジョーカーである。
ジョーカー「ぜえぜえ…ヒーローたちもしぶとく我々とやりあっているようですね…だがもう手遅れ…これだけ時間稼ぎすれば…そのうち…イビルソウルが…」
その時背後に視線を感じゆっくり振り向くと、そこにはサンセットシマーがいた。
彼女の手には紫色の霧のようなものを内包したガラス球が。
サンセットシマー「約束通り見つけたわよ、ジョーカー様。」
ジョーカー「おお!!ついに見つけましたか!!」
立ち上がり、ガラス球をさっと掠め取るジョーカー。
ジョーカー「スーパーヒーローのみなさん!!無駄な努力ご苦労様でした!!ご報告したいことがございます!!イビルソウルがついに我々暗黒連合軍の手に!!」
彼の声にスーパーヒーローたちが皆反応する。
キョウリュウブラック「なんだって!?」
キョウリュウレッド「さっさと破壊しねえと!」
しかしキョウリュウジンはシャドームーンの猛攻に邪魔され、それどころではない。
ジョーカー「この闇の魂の力で、スーパーヒーローのいない世界を作り上げるのです!!」
サンセットシマーもゆっくりとジョーカーの横に歩み寄る。
ジョーカー「さあ、この力の生け贄になるのは誰でしょうか~?」
怪しい笑みで叫ぶジョーカーだったが、彼の喜びの声は突然止まった。
ブロッサム「え!?」
仮面ライダーウィザード「おいおい…。」
トワイライト「うそ…。」
それはトワイライトにとっては信じ難い光景だった。
なんと、サンセットシマーが片手でイビルソウルを握り、もう片方の手でジョーカーの首を掴んでいた。
ジョーカー「な…貴様…どういう…」
サンセットシマー「今までご苦労だったわね、ジョーカー。これはすべて私の計画だったのよ。」
モジョ「あの小娘が裏切りだと!?どういうこった!?」
クリサリス「私たち大幹部への忠誠はどうしたの!?」
他の幹部たちも驚きの色を隠せない。
サンセットシマー「あなたたちは本当におバカさんね。私がこの力を狙っていることに、気付いてすらいなかったなんて。」
ジョーカー「まさか…最初からイビルソウルを狙って…」
サンセットシマー「そういう事よ、道化師の坊や。滝川空からイビルソウルのことを聞いた私は、どんな手段を使ってでも手に入れようと決心したわ。そうすれば私はエクエストリアの、いや全世界のクイーンになれるのだから。」
ジョーカー「なるほど…道理であなたがイビルソウルを見つけ出す役に立候補したわけですね…でも何もかもが思い通りになるとは思わない方が…」
サンセットシマー「これがなるよのねえ。」
すると、イビルソウルが禍々しい黒色に輝きだす。