第4話-E パワーパフエース!? | 妄想屋の妄想日記

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エンター「伝説の戦士プリキュア…彼女も始末すべきですね。」
エスケイプ「じゃああたしがこのイイモノと遊んであげますわ。」

どうやら2人は突如現れた謎の少女を知っているようだ。




エスケイプはメガゾードζを操り、キュアエースに襲い掛かる。

キュアエースは空高く飛びあがり、連続キックを食らわせる。

エスケイプ「ふふふふ…いたぶりがいがあるわねえ」
メガゾードζは両腕のクローを伸ばしキュアエースを吹っ飛ばす。

ブロッサム「大丈夫ですか!?」
キュアエース「え、ええ。何とかね。」

するとメガゾードεが2人に襲い掛かる。しかし寸前でバブルスとバターカップがパンチを食らわせ後ろへ吹っ飛ばした。



バターカップ「ちょっと何やってんのブロッサム!さっさとこの気味悪いやつやっつけるよ!」
ブロッサム「ありがとう2人とも!えっとキュアエースさん、あなたはあいつをお願い!私はこの赤いのを倒すから!」
キュアエース「ええ、分かりましたわ!」

そう言うと再びζと対決する。



ガールズより強力なパンチを食らわせ、ζをひるませる。
そして口紅の形をした「ラブキッスルージュ」を構えるキュアエース。











































































































キュアエース「ときめきなさい!ラブキッスルージュ!ばきゅ~ん♡」





















その掛け声とともにラブキッスルージュから赤い光線が放たれ、メガゾードζを直撃し、爆発音を上げる。










ブロッサム「やったわ!」
バブルス「イエ―イ!」
バターカップ「あのキュアエースとかいうやつなかなかやるじゃん。」












しかし喜びもつかの間、爆炎の中からエスケイプがゴクとマゴクのチェーンを振り回してキュアエースに襲い掛かる。

一瞬戸惑ったエースはチェーン攻撃をよけきれずダメージを受けてしまう。


キュアエース「しまった…私としたことが…」

エスケイプ「どうしたの?最強のイイモノって聞いたけどこれじゃあねえ…。もういいわ、飽きちゃった。」



そう言うとエスケイプは一瞬にして姿を消した。