癒しと集中 | イメージングとシンクロとありがとう

癒しと集中

帰りがけにプールでイメージング

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ジムで汗をかいた後に

施設内併設のブックスペースで本の少し仕事の続きです。


上層階の自分の部屋に戻ってしまってもいいのだけれど、

ここだと回りの人も集中しているし、テーブル上の画面から飲み物も注文できるので

とても居心地がいいのです。


ここの運営状況に目を通して問題ないことを確認

会社のほうの明日の予定も確認してしまいます。

窓の外は都心の夕暮れが広がっていて本当に美しい。


彼からメールが入ってきました。

”今日も10時ごろになります。”

今は19時半。じゃあ夕飯の材料でも買いに行こうかな。


ジム上がりのラフな格好のままビルの一階まで降りてきました。

ここには24時間営業の自然食品も多く扱うスーパーが併設されています。

とてもいいのは量り売りであること。

1人分や2人分の野菜も使う分だけ購入できるので、

部屋の冷蔵庫には水とビール、チーズくらいしか入っていません。


今晩は和食にしようと思います。

季節の野菜や魚を軽く料理しましょう。


日に日に昼が長くなっているのでやっと暗くなってきました。

薄闇の都心を見下ろす窓。いつもこの眺めにも感謝しています。

台所で料理をしていても大きな窓から外が見えるので

とても開放的です。


10時ぴったりに彼が帰ってきました。

早速お夕飯にします。

彼もジムに行ってきたところだそうで、さっぱりとした顔をしています。


”今日はなにかいいことがあった?”

”今日はね、素敵なことがあったよ。表参道を歩いていたの。

みんなもくもくとね。そのときさっと風が吹いて、雲空から太陽の陽がでたんだ

そのときに木漏れ日がざーっと動いて、それがとても綺麗だった

そして、そこにいた人々がみんなそれを見ていたの

みんなで綺麗だなって一緒に思ったのがわかったんだ

歩き出す少し前にふと顔を見合わせてみんな微笑みあったから”


”ああ、

その瞬間俺は会議をしていたよ

議題がひとつ行き詰っていてね、沈黙してしまったんだ

そのときにあの光が会議室の中を流れたろう、

みんなはっとして、われに帰ったように新しいアイディアが出てきたよ

とても素敵なときだったね”

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