那須の週末
思いがけず集中してイメージングしました。
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3年後の週末。
金曜の夜”週末はどうする?”そうだね夜は遅くなるから土曜の朝に出発しようか”
土曜日の朝、朝ごはん前に車で那須(軽井沢かもしれない)へと向かう。
週末の家
木々の囲まれた静かで気持ちのよい家
毎週末ここへ二人で本を読みに来ている。
彼はさっそくテラスの心地のいいいすで一週間分の新聞を読み始める。
私は、軽い朝ごはんの用意。
目玉焼きを焼き、パンをトーストし、そしておいしいコーヒーを入れる。
それらを二人の間のテーブルに持っていき、自然の空気を楽しみながら
朝食を食べる。
季節は初夏
東京はすでに暑くなってきている。
ここは涼やかな風がふいている。
”少し歩きに行こう”
”そうしよう”
木々の中を散歩。ひんやりとした空気が気持ちいい
”お昼ごはんはどうしようか。つまめるものをいくつか作ろうか。読みながらでも食べれるような”
”ああ、それはとてもいいね”
ここはとても集中できる。
新聞も順調に読み進めている
お昼は片手でつまめるようなものをいくつか作ることにする。
東京のマンションに入っている、成城石井がマンション併設用に開発したスーパーで
昨日の夜たくさん買い込んできたので、こんなときは重宝する。
呼んでいるうちに時間は15時を待ったようだ。
かれはもうすぐ新聞を読み終えるらしい。
”読むのが早くなったね。”
”そうだね、自分に必要な記事だけが目に付くから、余分なところは読んでいないんだよ。
それで困ったこともないし、自分が一番よくわかっているんだね。”
手元が少し筒暗くなってきたので
部屋から明かりを持ってくる。
手元灯もそれぞれ持ってくる。
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