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今日ちょっと社会科見学してきました。
東京・羽田空港にある JAL の機体整備工場でごあす。
僕が所属している某デザイン協会が主催したイベントで
定員制だったので真っ先に申込ましたぁ(笑)
定員制だったので真っ先に申込ましたぁ(笑)

整備工場は2つの建物に別れていて
1つは車で言う車検場のような所で
ある程度の飛行時間を終えた機体を
分解してチェックする工場。
そして、もう1つは救急病院で
調子の悪い箇所がありそうな機体を
診断し治す工場。
調子の悪い箇所がありそうな機体を
診断し治す工場。

特に凄かったのが最初の工場で
巨大な飛行機がハンガー内で、機体から翼までも
作業用の足場でおおい隠されているんです。
これ、足場に機種番号を入力するだけで
自動的に足場が組立てらられるんだとか・・。
その周りには機体から外された客席が
整然と並べられていたり
機体パネルやエンジンが外されていたりと
おぉ~本物の迫力でございました。
整然と並べられていたり
機体パネルやエンジンが外されていたりと
おぉ~本物の迫力でございました。
えっ?そんな画像がないじゃないか!ですって?
実はそれら画像をWeb公開しないと言う約束で
撮影許可頂いておりまして・・・。
撮影許可頂いておりまして・・・。

話し変わって、上の画像のコックピット
コレは今は亡き『DC-8』の物なんですけど
もう細かいタコメーターや計器がひしめき合っているでしょ。
もちろん現代のコックピットは完全PC化されていて
これら計器の代わりに、幾つかのPCディスプレイがあるだけだそうです。
これら計器の代わりに、幾つかのPCディスプレイがあるだけだそうです。
って事であっと言う間の2時間ツアーでした。
そうそう下の画像ですが・・・。
中に売店があってお土産にこんな本買って来ました。
『航空工学講座/飛行機構造』
細かい構造や納まりが図解で描かれていて面白いです。
こんな本が沢山売っていて、エンジン構造や力学やらと
10種類くらいのテクノロジー講座本がありました。

中に売店があってお土産にこんな本買って来ました。
『航空工学講座/飛行機構造』
細かい構造や納まりが図解で描かれていて面白いです。
こんな本が沢山売っていて、エンジン構造や力学やらと
10種類くらいのテクノロジー講座本がありました。

この見学ツアーは個人で申し込んでも見られるそうですが
今現在は半年後まで予約が埋まっているそうです。
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今現在は半年後まで予約が埋まっているそうです。
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