
またまたご無沙汰してまーす。
相変わらずバタバタしている中、今回も深夜3時くらいに
こんな映画を観てしまいましたぁ~。
『 9 : ナイン/9番目の奇妙な人形 (2009)』って作品です。
相変わらずバタバタしている中、今回も深夜3時くらいに
こんな映画を観てしまいましたぁ~。
『 9 : ナイン/9番目の奇妙な人形 (2009)』って作品です。

皆さんはこの作品知っていましたか?
製作:ティム・バートンなんですよ。

ティム・バートンと言えば、この4月上映の『アリス・イン・ワンダーランド』が
超期待大ですよねぇ。(って、実はもう私、観てしまったんですけどね。)
その彼がこんな作品も平行して製作していたなんて・・。
で、今回も作品の予備知識まったくないまま、気分転換に観ましたのねぇ~。
いやぁ~疲れた頭を癒す・・気分転換に観れるような作品じゃなかったです(笑)
だって、相変わらずなアンダーな世界なんですものぉ~。

どんなお話かと言うと
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だって、相変わらずなアンダーな世界なんですものぉ~。

どんなお話かと言うと
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古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。
人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に
2の背番号を持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。
しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい
ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが・・・。
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人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が
巨大な機械獣と闘うダークファンタジー・アニメです。
人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に
2の背番号を持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。
しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい
ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが・・・。
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人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が
巨大な機械獣と闘うダークファンタジー・アニメです。

実はこの作品・・・リメイク(?)なんですねぇ~。
第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた
シェーン・アッカー監督による同名タイトル(2004)を
「これまでの人生で見た映画のなかで、最高の10分間だった」
とティム・バートンが惚れ込んでプロデュースしたのが
今回の長編作品なんです。
ジャジャァ~ン! その短編作品がコレです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(約10分間の作品ですので、お時間に余裕のある方は是非!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
この世界観、そしてキャラクターと、まったく同じまま作られていて
違いは、短編映画の中間ストーリーを膨らませて出来たのが
今回の長編作品でございます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(約10分間の作品ですので、お時間に余裕のある方は是非!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
この世界観、そしてキャラクターと、まったく同じまま作られていて
違いは、短編映画の中間ストーリーを膨らませて出来たのが
今回の長編作品でございます。

なぜ今回の新作は、キャラクターデザインや美術を新しく変えないで
短編の世界観に拘っているのかと言うと
なぁ~んだ、短編と同じ監督が撮っているんですよねぇ。
エッ?作品観たオマエのコメントが何もないですって?
いやぁ~言語スキルの低い私には難しい作品内容で・・・。
(って、ヘベレゲ状態だったもんで・・。笑)
いやぁ~言語スキルの低い私には難しい作品内容で・・・。
(って、ヘベレゲ状態だったもんで・・。笑)
アッ!私が思ったのは・・このシーン。
このセリフが全てを言いたいのかなぁ~と・・。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

このセリフが全てを言いたいのかなぁ~と・・。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

そんなダーク色ビンビンなこの作品ですけど
メディア公開されている画像は何故か子供が観たくなりそうな
ファンタジー色になっているのが・・興業的過ぎます(笑)



メディア公開されている画像は何故か子供が観たくなりそうな
ファンタジー色になっているのが・・興業的過ぎます(笑)



このキャラクター・フィギュア(輸入)も、遅ればせながら
日本のディープなショップに出始めているんですけど
結構良い感じのブリスターパッケージで
つい欲しくなってしまいますよぉ~。
日本のディープなショップに出始めているんですけど
結構良い感じのブリスターパッケージで
つい欲しくなってしまいますよぉ~。
PS
ちなみにこの作品、日本ではこの5月8日に単館劇場公開だそうです。
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ちなみにこの作品、日本ではこの5月8日に単館劇場公開だそうです。
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