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マーティン・バウワー氏製作のミニチュア・プロップモデル
その世界でも有数のコレクションを誇る<ponkoponko35>さんの
『Martin Bower's Modelworld Museum / Japan』第11弾です。

4ヵ月振りのこのコーナー。
実はその4ヶ月前に<ponkoponko35>さんから
今回の画像頂いていたんです。
それなのに掲載がこんなに遅くなってしまい
<ponkoponko35>さん、本当にごめんなさい。

そんな状況で登場するのは『キャプテンスカーレット』(1967)
に登場した『SPV(追跡戦闘車)』です。

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このモデルは、マーティン氏が1990年代に
キャプテンスカーレットマガジンの特写用に製作したもので
その後フィル・レイ氏の手に渡り、フィル氏が金策のため手放し
そこで<ponkoponko35>さんの手元に来た経緯の物なんだそうです。
そして手元に来た時の状態は、結構撮影で酷使されてたようで
痛みがひどかったのを<ponkoponko35>さんができる範囲で
修復したものなんだそうです。

ちゃぁ~んと、コックピット(?)、運転席のドアもスライドするんですよ。
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そして後部にあるキャタピラー・・・・。
この部分って結構資料が少なくってベールに包まれていた場所でもあるんです。
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いやぁ~キャタピラーと車輪の納まりがよぉ~く分かります!
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このキャタピラー・・・・・・
撮影に使用したオリジナルプロップと同じ物をなんすけど・・・
実は・・・・。
これ日本玩具・・オモチャのキャタピラーなんです。

これについては、このブログでも以前取り上げていまして
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますので
詳しくはそちらを読んで下さいますでしょうか。


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2台写っている左のは10年ほど前にイギリスで販売された
プロップサイズのキットを<ponkoponko35>さんが組んだものだそうです。
マーティン氏製作のものと比べるとボリュームが違いますねぇ。
あと色ですが、オリジナルプロップはいつものごとくイギリスで市販されている
自動車用の塗料をそのまま使用しているのですが
日本ではなかなか手に入らない塗料なので、キットのはそれらしく塗装されたそうで
メタリック系の塗装は難しいとおっしゃっていました。

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こんな感じで『Martin Bower's Modelworld Museum / Japan』を
まだまだ展開していきたいと思っておりますので
<ponkoponko35>さん、ご協力よろしくお願いいたします。

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● 画像クリックで拡大するのもあります。


● 日本のオモチャに使われていたキャタピラー関連の過去ログ。 
   ↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/55771590.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/55841326.html


● 『マーティン・バウワー氏』の本人サイトはコチラ。
   ↓ ↓ ↓
http://www.martinbowersmodelworld.com/index.html




● <ponkoponko35>さんプロフィール。
   ↓ ↓ ↓
http://.ひみつ! 




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