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マーティン・バウワー氏製作のミニチュア・プロップモデル
その世界でも有数のコレクションを誇る<ponkoponko35>さんの
『Martin Bower's Modelworld Museum / Japan』第10弾です。

記念すべき10回目の登場は、映画『2001年宇宙の旅』(1968)に
に出て来た『ムーンバス』です。

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ダグラス・トランブルのモーションコントロールカメラの登場で
今までにないSFXを目の当たりにし、この映画・・子供ながら驚愕しちゃいましたぁ。
そんなリアルな映像を更に高めたのが、数々のメカデザインじゃないでしょうか。
今まで見た事のない工業デザイン的なメカが勢揃い!
そんなこの作品から影響受けた、後のSFメカデザインも数多いですよねぇ。

その『2001年・・』の中でも出番が少ないながらも
人気の高い『Moon Bus』の登場です。

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なぜ?マーティン氏がムーンバスを・・・・・?
マーティン氏は、かなりの2001年マニアなんだそうで
彼の持っている資料等により流用パーツ含めかなり正確に再現されていると物だそうです。
なお流用パーツ等についてはマーティン氏の公式サイトに詳しく記述されておりますので
そちらをご参照ください。

コレ、実際のプロップ同様に中空なっていて、大きさのわりには軽量だとか・・。
このメカは映画の印象では割合シンプルなデザインに見えますけど
実際は側面から下面にかけてのディテール、脚部、アンテナ等かなり複雑な構成なんです。

そこで、まずはアンテナのアップショット。
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次にドッキングハッチのディテール。
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そして、映画では観る事の出来なかった底面部分アップショット!
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そして、ランディングギアのアップショット。
凄いのがサスペンションがちゃんと可動するんだそうです。
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(上画像の、足の側面にくっ付いているプラモからの流用パーツ・・・
コレ私も自分のオリジナルメカで使った事あります。笑)

そして最後は噴射ノズルのアップショット。
いい質感出ていますよねぇ~。
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ムーンバス、カッコイイィ~~~。
昔・・・資料があったら大きいのを自作しようと思っていた1つですけど・・・。
アハハハ、難しそぉ~~~~(笑)

ちなみに・・・3枚目の多面画像で胴体が歪んで写っていますが
これは大きい造形をコンパクトカメラのよりで撮影した為に歪んでしまったらしいです。

こんな感じで『Martin Bower's Modelworld Museum / Japan』を
まだまだ展開していきたいと思っておりますので
<ponkoponko35>さん、ご協力よろしくお願いいたします。


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● 画像クリックで拡大するのもあります。


● 『マーティン・バウワー氏』の本人サイトはコチラ。
   ↓ ↓ ↓
http://www.martinbowersmodelworld.com/index.html




● <ponkoponko35>さんプロフィール。
   ↓ ↓ ↓
http://.ひみつ! 





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