
イギリスのジェリーアンダーソン制作
『 U F O (1970)』 (邦題:謎の円盤UFO)に出てくる
宇宙迎撃戦闘機 インターセプターです。
『 U F O (1970)』 (邦題:謎の円盤UFO)に出てくる
宇宙迎撃戦闘機 インターセプターです。
コレ、全長690mmもあるビッグモデルで
1週間前にココの仲間にやって来ました。
1週間前にココの仲間にやって来ました。

コレはイギリスにあるモデルメーカー
『コメット・ミニチュア』が市販品として試作した
プロトタイプの完成品だそうです。
『コメット・ミニチュア』が市販品として試作した
プロトタイプの完成品だそうです。

コノ試作品から製品化への問題を検討した結果
重いボディを細い足3本で支えることが不可能となったらしく
商品版には金属の足にすると・・・・・。
ただ、その後実際に商品化された記録もない事から
多分このプロトタイプの、これ1個しか存在しないようで・・・。
重いボディを細い足3本で支えることが不可能となったらしく
商品版には金属の足にすると・・・・・。
ただ、その後実際に商品化された記録もない事から
多分このプロトタイプの、これ1個しか存在しないようで・・・。

コレの入手経緯ですが・・・・。
先月のネットオークションに< no one knows2005jp >さんが
出品されていたのを落札させてもらいました。
だってぇ~、これだけ巨大な『インターセプター』の存在を
このまま埋もれさせる分けにはいかんぞと・・・
皆さんにも知って欲しいと思って・・・・。
先月のネットオークションに< no one knows2005jp >さんが
出品されていたのを落札させてもらいました。
だってぇ~、これだけ巨大な『インターセプター』の存在を
このまま埋もれさせる分けにはいかんぞと・・・
皆さんにも知って欲しいと思って・・・・。
なぁ~んて聞こえはいいんですけど
本当は・・やっぱ、このプロップサイズに胸キュンしちゃったんです(笑)
本当は・・やっぱ、このプロップサイズに胸キュンしちゃったんです(笑)

実際の撮影に使われたオリジナル・プロップは
660mmと330mmの2種類が作られたそうなので・・・。
その大きいサイズのプロップとコノ模型は、ほぼ同サイズになります。
660mmと330mmの2種類が作られたそうなので・・・。
その大きいサイズのプロップとコノ模型は、ほぼ同サイズになります。
ただ、大きい故の欠点もあり・・前にも書きました
本体重量をランディングギアや翼部分が構造的に支えきれなく
折れそうになっていたり、壊れたりしているんでねぇ~。
本体重量をランディングギアや翼部分が構造的に支えきれなく
折れそうになっていたり、壊れたりしているんでねぇ~。
まっ、それは後日レストアしようと思っています。
さて、巨大造形を感じてもらうために
大昔に私がフルスクラッチした『インターセプター』と並べてみましたよん。


大昔に私がフルスクラッチした『インターセプター』と並べてみましたよん。


そんな訳で・・次回はもう少し細部の画像を
時間が出来たらアップさせてもらいまぁ~す。
時間が出来たらアップさせてもらいまぁ~す。
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● 画像クリックでドッカァ~ン!と拡大しますのよん。
● 私がフルスクラッチしたインターセプターの過去ログ。
↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/9219754.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/33254692.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/36433040.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/47527460.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaginerjp/47735541.html
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