
ここ数日『帰ってきたウルトラマン』(1971)の撮影で使われた
『マットアロー1号』のレストア記事になっていますが・・・・。
「そんなの我々には違う世界の話しじゃん!!」・・と思っている皆様。
『マットアロー1号』のレストア記事になっていますが・・・・。
「そんなの我々には違う世界の話しじゃん!!」・・と思っている皆様。
実は皆さんにも同じように手に入るオリジナルプロップがあるんです。

それは市販のプラモデルなんです。
プラモデルがいったい何なの・・・と言いますと・・・・。
とあるDVDいわく・・・・。

「マットアローは、同型機が編隊を組んで攻撃を行う事が多いが
これは同型のミニチュアが複数制作されている事を示す。
こうした演出は『ウルトラセブン』のウルトラガードを経て
『帰ってきたウルトラマン』で完成の域に達した。
編隊飛行シーンを可能にしたもう1つの理由は
リアルに造形された玩具やプラモデルが多数発売された事で
それらを改造して使用した事もあげられる
撮影用としての商品提供が、メーカーとの契約条項に
盛り込まれていたのである。」
とあるDVDいわく・・・・。

「マットアローは、同型機が編隊を組んで攻撃を行う事が多いが
これは同型のミニチュアが複数制作されている事を示す。
こうした演出は『ウルトラセブン』のウルトラガードを経て
『帰ってきたウルトラマン』で完成の域に達した。
編隊飛行シーンを可能にしたもう1つの理由は
リアルに造形された玩具やプラモデルが多数発売された事で
それらを改造して使用した事もあげられる
撮影用としての商品提供が、メーカーとの契約条項に
盛り込まれていたのである。」
とあるように、市販のプラモが当時撮影に使われていたのでした。

これに誘発された私は、先日ネットオークションにて
上記画像のプラモデルを購入してしまいましたとさ(笑)
上記画像のプラモデルを購入してしまいましたとさ(笑)
どうですか?
そんな訳でして皆さんも・・撮影プロップ・レプリカを
手軽に手元に置いてみませんか?
そんな訳でして皆さんも・・撮影プロップ・レプリカを
手軽に手元に置いてみませんか?
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