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ここのブログのコメントなんかでも度々話しに出る
特撮大会・・・。
いったい何年間開催されたのか、全然知らないのですけど
現在の特撮番組や関係者を造り上げ、また発掘してきた
コンベンションだったんじゃないかな? 
私のいい加減な記憶だと、第二回目からだっけ????
オープニングフィルムを「ダイコンフィルム」が製作して
当時は話題になっていました。
ダイコンフィルム・・って知ってますか?

さて、その時の会場ロビーに学園祭みたいな展示ブースで
この画像の特撮プロップスが飾られていました。
当時この展示を見て、こんなのしかプロップ残ってないんだ!
と思っていました・・・。
今思えば、何でこんなラインナップだったのか疑問です(笑)

東宝特美の方が言ってましたけど、この時代、こういった
特撮の新しい風になるようなコンベンション等には
間口を広く、撮影ミニチュアを貸し出していたそうです。
・・しかし、現存状態で返却されなかったり
紛失なんかもあり、私が保管依頼する頃は
そう言った貸出を断っていると言っていました。

マニアの心理・・分からなくもないですけど
オリジナルプロップ持ってる = 盗み!
・・って思われてしまうんですよね。
そう言われない、思われない為にも
個人のコレクションの枠を超えた公共博物館が出来
プロップス持ってる皆が寄贈して、誰もが見れる
そんな施設が出来れば良いのに・・と思うんですけどぉ~。

失礼しました、冒頭の画像は「メーサー車」「海底 轟天号(小)」「轟天号 ドリル(大)」
「ヘドラの目玉」「TV版わだつみ(大)」「スモーキー」「惑星 轟天(中)」
「日没 ヘリHU-1」「緯度0海底ポッド(中)」「バランの頭」
「流星人間ゾーン飛び人形」「TACアロー」「ZAT宇宙ステーション」
等々展示されていました。