

今更説明必要もないパトカーの「ポリス・スピナー」です。
個人的に自分のフルスクラッチビルドって結構いけてるんじゃない・・
ってな思い込んでた時期に、バカが魔の領域に足を踏み込んだ作品です・・・
って事で、これもムービープロップでは絶対にありません(笑)
サイズは20分の1で、だいたい30センチ位だったと・・・。
とにかく画像にあるままで、まったく完成してません。
当時幾つかのガレージキットが販売されてる中
個人的に満足出来なくて、1984年頃に頑張ってみました(笑)
材質は、単純にプラ板のバキュームフォーム成型です。
木型原型を製作して、そこに加熱したプラ板を押し付けて
中の空気を抜くことで、木型と密着した成型するのが
バキュームフォームです。
プラモデルの部品を作るみたいにパーツ化して組立てます。
2枚目の画像がそのバルサ材の木型原型です。
当時、私が作る模型はそれなりに大きく、バキュームフォームする為の
装置が市販では無理なので、自分用の装置で作って使っていました。
とにかく頑張ってるのが、市販品とは違い発光する部分は
とにかく光らせる・・がコンセプトで
撮影プロップのノウハウ使って完成を夢見てたんですけど・・。
まぁとにかく未完成の模型です。
同じような状況の模型が他にもあるんですよねー(笑)
この画像の古さ見てお分かりのように
これまた実家にウン十年置き去り状態なんです。