イメージ 1

イメージ 2

1968年「マイティジャック」放送時に実際に撮影使用していた
特別偵察機エキゾスカウトのオリジナルプロップです。

・・・と言いたいところですが、これは1980年頃に
私が作ったフルスクラッチビルドです・・・ごめんなさい。

前のわだつみ号のフルスクラッチビルドに味を覚えた私が
その後、色々と作った造作の中でお気に入りの1つです。

本体はバルサ材で出来ていて、今はなんて言うのか知りませんが
「目止め塗装」と言って、木目を塗装で全く見えなくして
表面を金属やF.R.P.ぽく仕上げています。
前に載せたマットアロー等々のバルサ材部分も
同じ手法で仕上げています。

翼とコクピット部分はプラ板で、キャノピーは塩ビ板成型です。
コクピット本体はマグネットによって本体と着脱可能で
ヘッドライトを光らす為のバッテリーと、その電球交換が出来ます。

今までに幾つかのエキゾスカウトを作っていて
やはりプロップサイズが欲しくなり、今まで以上に
資料を解析して頑張ったのがコレで、本体の全長が59センチです。
これはコクピットに搭乗させるパイロットを
24分の1サイズの市販のプラモデルから改造する事と
朝日ソノラマが出版した本のメイキング写真にある
操演中のエキゾスカウトからこの大きさにしました。

その後、円谷初期作品の撮影前メカのスチール写真を
手に入れる事が出来たのですが、その中のエキゾスカウトと
結構個人的にはオーケーラインの出来なんです。
・・ハイ、自己満足です(笑)

いつもながら、画像がこのスチール写真しかないのは
模型を実家に置きっぱなしにしてるんですねー。