@富士そば。

カレー蕎麦 feat.蕎麦湯ガブ飲み


ええ、そうです。そういうことです。

リハビリです。笑


蕎麦湯の力ってのは凄いですよ、

3〜4杯も丸飲みすると、ガツーンと再起動します。



さてと!

今日も明るく楽しくいきまし………


とここで珍しく、珍しく後輩くんが連絡してきた。なに、逆チョコでもくれんのか。



うげ。うげえ。。まさかの。

もうかれこれ15年近い付き合いになりますが、

大概はこいつ、自分で答えが出せなくなって俺に助け舟を求めにくるパターン。笑


まあいいさ、頼りにしてくれるのは嬉しいから、応えてやるかと!ばちーん!と、俺のポジティブマインドで問題シバキ倒したるわ、くらいに思って聞いてみたら、


あらまあなかなか。

重めのやつを振ってきた。

昼にしてほしくなかった。苦


また俺まで気持ちが落ち込んじゃった。

すげえカレー蕎麦の消化に悪そうな話題。

奥歯に残ったカイエンペッパーがピリつくような嫌な感覚。






んまあ勿論詳しい内容についてはアレなんでアレしますけれども。


かいつまんで、皆さんにも共感してもらうとするならば。。






男だろうが女だろうがナンだろうが、

今やいろんな考え方の人がいますから、全てピッタリ合う人なんてまず存在しませんよね。



他人の性格を変えることはできないけど、

せめて心は揺り動かすことはできます。

もしかしたら何か変わることがあるかもしれない。


俺もこれまで人生でそういうことが何度もありましたよ。そうして初めて絆が深まる。本当の人間関係ってものが。




でもね、どんだけ最善を尽くしても、それでもダメだったら残念だが、もう離れるしかない。


そういう人はいずれテメエの自我による因果応報で沈み行く運命だけど、

その流れすらわかってないんです、

何故なら最善の選択をいま自分がしていると勘違いをしているから。過去の過ちを正当化して有耶無耶にするために独自解釈しちゃう、言わば自己欺瞞(じこぎまん)です。

AIで調べてみるといいw


俺そういう人間いちばん嫌いなんですよ、

素直な気持ちでぶつかってんだから、

素直にぶつかり返してこればいいでしょう。


でもね、これが不思議なものでね、

そういう人は出来ないんです、絶対!w


ぶつかれない癖ができていると同時に、自己欺瞞を成立させる為に、かわす策を必死に考える兆候というか。


たぶん昔のWham!のあの曲の聴きすぎか、

映画トレインスポッティングを曲解しすぎ。苦笑



こっちにはわかるんだよな、冷静に俯瞰できているから、そうじゃないよってことが。

圧倒的に経験則も違うし。知識もスキルも違う。




でも、いつまでもその雰囲気に呑み込まれて俺たちまで沈むわけにはいかないじゃん。

しかも少しずつ沈み行くのを眺めているのもなんだか趣味悪いっつうか、悲しいじゃないか、

ネバーエンディングストーリーで馬が泥沼に沈んでいくようなアレだよ。いやだろ。

だから離れるしかないんだな。

だって俺たちは超超超イイ感じの未来に向かわねばならない。



そうね、

後輩くんはどうやら、相手へ精神を極限まで擦り減らして献身したけど、でも何も残らなかった。

鉢植えに養分や水を与え続けても咲かないみたいなもの。元々の球根が腐ってたのよ。苦笑



しょうがねえよ、俺たちはパソコンじゃないから、再起動までは時間かかるでしょう?苦笑 

またゆっくり動き出せばいいですよね。

その経験は無駄にしないように、次がんばればいい。




俺はここで、僭越ではありますが、

後輩くんにひとつアドバイスをしました。


これは俺が見出したのではなくて、本田圭佑さんの考え方に物凄い共感をして、ここ数年そのようにしているんです。これが今日のYouTube。

ひとつの問題や出来事を、いろんな角度から分析して、最善の行いに向かっていく。

解釈をして、自分の腑に落として知識や力にする。これが俺のやり方。


もし腑に落ちなければ、また角度を変えて、考え直す。

それでも理解できなければ、捨てるだけのことです。悔しさ?俺の場合はもう、ないっすね。笑


過去に5〜6回あります、仕事でもプライベートでも。

でも、言えることは、全部向こうは沈みました。


だから結果的に俺が正解だったらしい。

だから、悠々としていられるわけ。

見方によっては凄えイヤな奴ですよね、俺。


でも、それが人間社会、てものなんじゃねえのか。




と、いうわけで。

今日もお疲れ様でした。



いやはや、殺伐となることが急に多いけど。苦笑

みんなで乗り越えていければいいから。



町中華に遅ればせながらいつものお礼に小さい逆バレンタインのお菓子あげたら、

餃子焼いてくれました。(^^)


こういうことよね?

違う?




谷部 央年でした。