つい、3日前のこと。


以前お世話になっていた飲食の会社から、

祭の屋台を手伝ってほしいとオファーがあり、

蓋を開けるとなんと!

俺の第2の故郷こと、神楽坂ではないか。

ほおずき市 2days。

むかし毎年遊んでましたわ、朝5時までしっかり飲んで、フラフラと歩いて帰って。笑



そうだ、神楽坂は最近はアテレコのスタジオで時々立ち寄る程度。

町ともディープに関わることもなかったので、

なんだか懐かしく、喜んで行きますよと。

何も知らされないまんま、とりあえずカラダひとつ現場に行くパターンのやつ。



祭の屋台参加には個人的にトラウマがあり、

場所は違えど2015年、

麻布十番祭りの手伝いの後に余ったウイスキー2Lを一気飲みして意識を失い病院送りになった黒歴史以来。。。個人的にそのリベンジでもある。

未だになんであんなことしたのか不明。バカね。




さて。

22日の水曜日。

お料理は、ぷりぷり大粒のホタテを串に刺したものと、ハマグリを焼いて提供するんだそう。

概要だけはザックリわかったので、仕込みからお手伝い、、、


というかなんだ?

「お手伝い」というよりもなんか?


ん?

なんかおかしいぞ、アルバイトの子たちは来るけれども、あれ?当の祭の関係者が来ないぞ?


俺あんま知らされてないのに、

このプロジェクトの中心に立たされてる??

まさか〜?! そんなはずはなかろう。笑


結局、屋台のセッティングやら何やら、

なんとなーく察して、この炎天下の食材管理のために生ではなくスチーム処理やら、、

何故かわからないが俺が現場を仕切っている、、、


こんなはずじゃなかったんだけどな。

まあいいか、いずれ関係者らもやってくるだろうし。


入念に準備しておいてさ、土俵整えて、

「はいどうぞ相撲取って下さい」状態にしておいてあげれば喜ぶだろうし、大義名分だろう?と。



神楽坂祭りの屋台はルールがあり、

販売時間は、きっかり17:00〜20:30までの三時間半!という厳しい制限が設けられているんですってよ。そのために入念な準備が必要らしい。



短時間に集中してクオリティの高い食事提供と売上が求められるんだとか。へぇ、そんな裏側だったのか、知らなかったよ。


16:45にはおおかた準備も整って。ガスの設営も、焼き台も準備してあげて。ビールサーバーなども全部やってあげて。

良かった間に合って。初めてやることだから、不安でしたけど。予定通りにすすんだ。


さあ、あとはそのまんま屋台を関係者に渡して、周辺でも散策しようかなんて思っていましたが。


なんか空気がおかしいんだよ

来ないんだよ、、、苦笑

くる気配がない。怪しい。


そして

17時になった瞬間、怒涛の行列ラッシュ。

おいおいおいおい


これたぶん俺

ハメられた



つづく