さて。色々話したいことがあるんだけど時間だけが無常にどんどん過ぎていって旬を失ってしまいます。負けたくねーわー。。



先日のブログからメッセージやコメントを結構いただきました。ありがとうございます。



私の場合は、いまざっくりと、仕事を大きく分けて3つか。

俳優さん声優さんの仕事と、飲食の仕事と、音楽の企画と。

パッと聞き全く否なる業種ようで、実は俺の中ではハッキリと整合性があって。


そのどれも根っこに共通するのは私ゃ「俳優座」のひとりであるということです。


今もなお日々学びがある中で、いろんなことをやっていく中で結局、基点になっている、というか俺の場合はならざるを得ないというか。

物差しが他に何もねえから。笑

しかしこれは嬉しいことです、自分にとっては。



これまで俳優座で学んだ演劇の理論や、作品の内容把握、言葉の行間にあるものの探求、相手の心の読み取り方、人に対する作法など。

その影響を色濃く受けて、いま自分の仕事人生のほぼ100%をそれが占めているということを、自覚してます。

必ず何でも仕事の案件に関して演劇フィルターを通している自分がいる。



そりゃそうだって話でね、

高校中退で、やること何もなくて焦りまくって、駆け込み寺のように飛び込んだのが俳優座。

ほかに、なんもしてないんだもんね。苦笑

案外、純粋培養。

そこにオヒレがついて今こうなってるだけなのよ。



俺は別に演劇に昔から興味があったわけでもなければ、昔から俳優になりたいなんて夢もなかった。


生きる為に、生き延びてく為にとにかく何か手に職を付けなければというモチベーションから門を叩いたのが俳優座の研究所でした。


んで、いまこうなっちゃったんですね。。。

時系列の説明が雑?笑

まあ、とにかくそういうことで。




求められていることに引き続き全力で挑みながら、日々を大切に、人生の後半戦の仕事人生を生きていく、人生の前半戦で得られなかった、あるいは失われてしまったものをこれから次々と取り返していくんだと思います。



今日のYouTube。

谷部 央年でした。