なんだか最近また未来のある子供たちの悲しいニュースが色々と後をたたず。心が痛む。とんでもないことばかり起きています。



所詮は他人事だから辛い思いをするなら看過すりゃあいいんだろうけども。俺はじっくり深掘りしてしまう癖がある。これは良くも悪くも演劇を学んだせいだろう。

事の顛末から逆算して、どうしてそんな行動や言動に辿り着くのかっていう。


とにかく酷い大人が多すぎるということは確からしい。


どのニュースが、とか、特定の誰々の家は、とかではなくて。色んなケースがあるんだけれども。

ザックリとだけど確かな共通点が実はあって。


ほぼ10割に近く原因は大人の親が悪いってことだ。


究極、時間は老いも若きも平等に訪れているわけで、子供は勝手に成長していくものである。


親が何かしてあげたとか思い上がるべきではない。いったい何がすげえんだろうか。評価は子供が下すものであって、親自身ではない。


そんなこと、いちいち取り沙汰することでもなかろうし。

冷たい言い方すりゃあ、大切な命を守ることなんて普通に当たり前ではないのか。


そのなかで。


まずそもそもの教育が悪い。

そして家庭環境が悪い。

親の思考が下衆い。

親が結局自分のことしか考えていない。


そして無駄に上品ぶろうとする、その下品さや。


放任という言葉を盾にして、それは結果としてただ放置しているだけとなり、管理できず、守ることができず、どんどん整合性は崩れていくことに気付かないんだろう。


都合のいい正義感と、歪んだ倫理観。


その負のエネルギーが子供に伝染していく、そうして諍いや、アクシデントばかりに見舞われることになったり、非人道的な運命が訪れてしまうのが必然だ。

被害者ヅラしてはいかん。まずもって親が悪いんだからな。



俺はこれまでの人生の身の周りでこうした子供にまつわる色んな事案や、ニュースをたくさん見てきたほうだし反面教師として、わりかし意識的でもあるんだけれども。


けっきょく、ゴールは「情けねえな」と残念に思うことがほとんどであります。


今後も引き続き、大人が子供を苦しめる、陰惨なニュースだったり、身の周りで伝え聞くことがあるでしょうが。


俺は特別に何か出来るような人ではないかもしれないが。

常に子供の心を忘れずに、子供と同じ目線に立って誰にでも相手にしてあげたいと思います。

未来を潰すようなマネは、絶対しねえわ。






今日のYouTube。



谷部 央年でした。