まずは昨日のThen、ありがとうございました。

たくさんの人の心に触れることができて良かった。私にとっても大いに励みになった回となりました。次回もどうぞ宜しくお願いします。





さて。。


スルタン王


いや違います、美容室です。


散髪で邪気を払い、リフレッシュして仕事にのぞんでいこうと。


健康にならざるを得ない?

怒涛のスケジュールのはじまり。

日頃のだらだらルードボーイ癖をバチっと禁欲、邪にならないよう、全力で立ち向かっていこうと思う。




今年の初めだったか、湯島の古くからの友人に、

俺の活動はある意味、同年代の中で最後の希望みたいなところがあると言われました。


よくぞその歳までそうして仕事して生きてこれたねと。笑


この年頃であれば普通だったら定職に就いてからの安定した給料がたっぷりあって、上に立つ役職があって、家庭があって。

安全に人生を過ごそうとするものだって。



それに抗うかのようにしながら、自分なりの地位を築いていることが、逆にすごいんだと言います。

やりたくても出来ないと。普通は躊躇するって。


と、変な褒め方をされて、、

珍しく俺も返答に困ってしまったんだけれども。文字通りの苦笑いというか、うかべるしかなかったんだが。



俺は社会の入口とか、そういうことを意識するどころか、何も知らないまんま、しかも風変わりな社会に出てしまったから、これが普通だと思っちゃってるところが今でもあるんですよねきっと。



いつまでこれが続けられるのかな。

しょっちゅう考えますよ。いつも頭の片隅のどこかにあります。


ただ目の前にあることを掴んだらしっかり離さずに、諦めずに全力でやっていたら、こうなっていたまでの話で。

まあもちろんその中に可や不可はありますが。


何が原動力かって、こうして仕事をオファーくれたり、昨日のパーティもそうだけど、待ち望んでくれる人がいるから。期待してくれる人がいてくれるから。


必要とされているうちが華、とは言い得て妙だと思っています。


こうなると、やめどきもわからないってのもある。。。




さて。

今日の昼。


六本木の俳優座の事務所に台本を取りに行ったら、久しぶりに舞台監督のMさんと、

演出家の村雲 龍一に逢えて嬉しかったな。


オマエ何歳になったの?!ていう話題に。

今年46ですって。



えええ!

お前が46さい?!

と、俳優座の先輩の皆さんからは、だいたい必ずこのリアクションになります。笑


俺が俳優座の研究所に入った時は17歳だったから。

(その後、募集要項は改定されたので、若い歳で門を叩くことはできなくなっている。ちなみに俳優座演技研究所時期の最年少入団記録は以降破られていない。というか私みたいになんか絶対なってはいけない。あ、話がズレた)


ザックリあれから30年近くなると考えると、長いよな、、、



根っこにある思いはあの頃と変わらないのかも。

歳だけとったのは確からしい。



さあ、今週も全力で自分なりの仕事に取り組んでみよう。



禁欲と、努力の日々がスタートです。





谷部 央年でした。