寒い日が続いてます。この後まさかの雪とは。

私の場合、何歳になっても、ほわほわ雪が降っているのを見ると妙にテンションがあがります。


もうこれしかありませんよ。





さて。

今日は久しぶりに独りの時間。家族もみんな早寝してくれて。

いま、マジで独りだけでいられる時間がようやくやってきまして。

家で長風呂中に書いてます。


蒸気を満たすために換気扇も止めているので本当にシーンとしていて。

自動追い焚き機能で時々ボコボコ音がする程度。この静けさが最高です。





先日のこと。

某演出家さんと夕飯をご一緒する約束があって。なんだか珍しく話の流れで政治の話題になったんですよ。何故だか忘れたけど。





今この時代のキーワードというか。それは、

印象操作




どんな職業であれ、これから先、私たち含めて日本人が、各個人が日々の人生の中で、ちゃんと社会情勢の物事の本質を見極めることができるのかどうか。



結局いまほとんどの場合

(もし悪口に聞こえたならばごめんなさい、でも俺は本当にそう思うので。)





まず印象操作から始まって。


思慮深さが年々どんどん欠けていく日本人は、

そんなことさておき、自分の少しでも華やかな人生の日々に夢中で、

片手間で、パッと見のポジティブな印象や大多数意見の雰囲気だけを受け取ってフォローをしていく。



で、実際の成果は後からついてくる?のかどうなのか。


ところがたいがい、約束事は当初から曲げられたものになっていて、

実力も然程でもないことが多く、

本質を見抜けなかった人は結局、損をするように出来てます。

投票したこちらも自分の時間をわざわざ割いて

「投票した」という行動だけの賛美にフォーカスされて形骸化さてるから、

後に約束事が曲げられていることに気付いていないか、あるいはどうでもいい。苦笑



というわけで、たいへんさめざめとした話題でアレだけれども。


いま、政治家さんたちに俺がとにかくいちばん思うのは、

家族や親戚、未来のある人たちが幸せに生きていける環境を保ってもらうこと、それだけですね、望んでるのは。過度な武装をやめてねと。



後は別に、悪いけどどうでもいいです。

うまくやってくれよと。

どうせあまりできないのが読めるから、こちらから期待もしない。いい商売だよな。苦笑


自分自身は引き続き、それを傍目にもがいて頑張るだけのことです。




投票は義務であり、行くこと、投票することは大変尊いこととしながらも、

ちゃんと先々を見据えて考えることが出来て、

その答えも持って投票してる人はたぶん、ほとんど少ないと俺は思う。



これって

大手グルメサイトを開いて、

行ったこともないくせにさ、

有名な店のトップ画やバエる料理写真や数字の評価や口コミをなんとな〜くみて、

イイネ!押してるのと同じなので。笑



もちろん投票という行為は義務であり、

大切なことという認識は勿論おれも持ってますし、行かねばなりませんよ。




しかし実際そんな印象しか、今はないよねって話。


私は冷めてもなければ、熱くもないをキープかな。まあ若干冷め気味ではあるな。笑




一部のアツい人が血気盛んになっているだけで、ほとんどはぶっちゃけ。シラケている。消去法。

本当にイケてる、任せたい政治家がほとんどいない。実力もない。


だから投票する人じたいが一向に増えない。それが結果だと思う。良くない方向にいってる。




未来の子たちのために、闘っていかないといけないんだろうけど、それにも限界あるしね。。


困ったもんだなあって、さっきから思ってます。苦笑



貧乏か裕福かは、ほとんどは政治や社会のせいではなくて家庭や自分の実力なのでさておき、とにかく戦争だけはしないでねって。それだけは強く思います。



まあ今回の結果は狙い通りつうか。そのまんまでしたね。順当という言葉は似合わず。まあ、そうなるだけよね、ていう。



対抗できるものがほとんどなかったから。

人の批判ばかりで即効の具体策がないから。



だってテメエで実際に国民の反対を押し切って消費税増やしておいて、

ここにきて急に自ら減税!とか言ってたからw

こいつすげえなって思ってたけどw



まあとにかく戦争だけはしないでくれ。

ちょっとした危機対応にアメリカに手伝ってもらう程度で。それ以上はしないでってことと、

改憲もしちゃだめよって。家族や仲間の未来の平和。

公園で遊ぶキッズたちがこれから大きくなって困る姿を作らせないために、俺たちができることはなんだろうねって。眺めながら思ったのよ。





この話のオチ。

ネット民どもがまた噛みついてくるわけさ。苦笑



だったら文句言わずに

お前が政治家やってみろ、と。

出来てから言え!とw




できねえよw


谷部 央年でした。